初挑戦となった亀山・関の劇坂は過去最強クラスの・・・

一歩下り坂を前に進めるごとに、膝はガクガク、プルプル状態。

走りはじめて以来、これほど情けない状況になった事はないのでは?

なんとか膝が崩れ落ちるのを堪えながら、なんとか坂を降りたころには、走る気力すら失せてしまう有様・・・

そんな惨めな思いをさせられた事で、あらためて自分の現状を認識する事となりました。

亀山市関にてセカンドウィンド四日市イベント

昨日日曜日は、セカンドウィンド四日市メンバーの案内で、亀山市関まで走りに行っていました。

亀山の関と言えば、江戸時代から続く宿場町の名残を残す街並みが魅力の観光地。

・・・なのですが昨日の私どもの練習メニューは劇坂道ダッシュなるメニュー。

メンバーの方に集合場所として指定いただいた場所に到着すると、周囲には見るからにキツそうな上り坂が2つありました。

いきなり上り坂を駆け上がるのは少しきついだろうと言うことで、ウォーミングアップという事で、関ロッジ近辺をジョグしたのですが、前日の伊坂ダム練習ですでに脚はガクガク状態だった私。

大したことのない傾斜の下り坂でも、膝が折れずに踏ん張り切るのがやっとの状態で、ウォーミングアップジョグの段階ですでに心は折れかけていました・・・

劇坂道ダッシュなどできるわけもなく・・・

そんなウォーミングアップをなんとか乗り切って、今回のメインメニューである劇坂道ダッシュをスタート。

劇坂道ダッシュの舞台となった坂道は、集合場所から見えていた十分キツそうな上り坂2つではなく、集合場所から少し離れた場所にある約1kmほどの坂道でした。

そんな坂道を上りはじめは、「このくらいの傾斜ならなんとかなるかな・・・」と思いながら走っていたのですが、進めば進むほど坂道の傾斜はきつくなっていく一方。

なんとか坂道の半分すぎほどまではメンバーについて走っていたのですが、「もうそろそろゴールだろう」と少し安心しかけた矢先、「あとゴールまで3分の2ほどです」の声がメンバーよりかかった事で、完全に心がへし折れ、脚が完全に止まってしまいました。

その後、二度ほど立ち止まったものの、なんとか走って坂道の頂上まで到着。

ただ私にとって本当の試練は、上りではなく、とんでもなくきつい傾斜が続く下り坂。

ただでさえ昨日の疲労で脚がガクガク状態だったところに、きつい傾斜の下りさかはあまりにも過酷で、何度も何度も膝が折れそうな状況になっていました。

そして坂を下り切ったところで、脚は完全にガクガクプルプル状態。

その後亀山関の古き良き街並みをのんびりとレストジョグしたのですが、メンバーについていくのがやっとで、景色を愛でる余裕などあるわけもなく。

そして劇坂道ダッシュ(?)2本目に挑む気持ちは完全に萎えてしまい、メンバーの皆さんが坂道を駆け上がっていくのをただ見送るのみでした。

また挑みたくなる坂道に出会えたという事で

そんなわけであらためてメンバーと走力に大きな差が生じている事を、痛感させられる事となった今回の亀山関でのランニングイベント。

一応チームの代表をしている限り、こんな状況が続いていいわけがありません。

そして今回挑んだ関の劇坂は、かつて経験したことのない過酷さでしたが、なぜかまた挑みたくなる魅力ある場所。

次回この坂道に挑むときは、今回のような無様な走りは絶対にできません。

・・・とは言っても、今の私の走力では返り討ちにあうのは火を見るより明らかという事で、まずは地道に走り込んで、走りの土台を取り戻していこうとおもっています。


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