今年の夏場はLSDとトレイルランで基礎体力の底上げをじっくりやっていこう

夏場を制する者は、マラソンを制する。

10月から12月にかけて開催されるフルマラソンで結果を出すためには、走る距離を夏場のうちからしっかり踏んでおくことは、もはや必須条件と言えるところです。

ただここ数年の暑さは異常とも言え、暑さが何より大の苦手な私にとっては、まさしく鬼門とも言えるシーズンとなるわけですが・・・

伊坂ダムにて14㎞LSD

昨日はセカンドウィンド四日市練習会を伊坂ダムにて実施しました。

6月に入ってから、明らかに暑くなり、もともと暑さが大の苦手な私、なかなか自主的に走る気になれないというのが率直なところだったりします。

とはいえ過去最悪のシーズンとなった昨シーズンから少しでも状態を取り戻していきたいと思いつつも、5月に咳喘息の影響で中盤から後半にかけて全く走らず、基礎体力すらかなり衰えている事は確実と言える私、そんな事ばかりも言っていられません。

そんな私にとって、半ば強制的に走れるセカンドウィンド四日市練習会は非常にありがたい存在となっています。

ただ今の時期に無理をしては、早々に体調を崩すだけという事で、昨日はかなり余裕のあるペースで伊坂ダム周回コースを4周、約14㎞を走って練習を終了。

まずは暑さに身体をじっくり慣らすところから、夏場の練習を実施していこうと思っています。

多度山にて15㎞トレラン

そして今日はセカンドウィンド四日市メンバーに誘っていただいて、早朝5時半より多度山ラン。

早朝スタートという事で、スタート時はかなり涼しかったのですが、山の中に入ると、かなり蒸し暑く、あふれ出るように汗が噴き出てきました。

どうしてもペースを上げて走るのがきつい暑い暑い夏場のシーズン、木陰が多く暑さを抑えてくれる上、起伏がある山道はペースを上げなくても、十分すぎるほど身体に負荷をかけられるトレイルランは、積極的に実施していきたいメニューの一つとなります。

今日はメンバーの方々と会話を楽しみながら、なんだかんだで15㎞ほど距離を踏めて、多度山ランを終了。

高所恐怖症なうえ、山の下りが苦手な私の場合、ゴリゴリの山道を走る練習は少し厳しいですが、この夏は比較的走りやすい山道を見つけて、積極的にトレイルランも取り入れていこうと思っています。

今年の夏場はLSDとトレランで勝負しよう

暑さが大の苦手な私、例年夏場になると明らかに練習量が減る傾向があります。

しかもここ数年の夏場の暑さは異常で、しかもヘタすると6月から9月まで約4か月近く暑さが続く状況を考えると、普通に考えればより一層走る量が減ってしまっています。

ただ今シーズンこそは、復活への足掛かりをつかみたいという思いはそれなりに私自身持っており、しかもできれば秋レースで何かしらの手ごたえをつかんでおきたいところ。

秋のフルマラソンで結果を出そうとするなら、夏場の走り込みがかなり重要であることは間違いなく、暑すぎるからという理由だけでサボっていては、秋レースの結果はもちろん、未来永劫復活の芽は出てきません。

ただ今の時期にペースを上げて走るのはどう考えても身体に悪いという事で、今年の夏場はLSDとトレランをできるだけ積極的に行っておくことで、スタミナの土台作りをとにかくしっかり作っていきたいものです。

 

 

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