比較的取り組みやすい200mインターバルの継続で走力も自信も取り戻そう

個人的にスピード練習の登竜門と位置付けているのが、200mの疾走と200mのレストジョグを交互につなぐ200mインターバル。

あまり運動経験のない方でも、200mならなんとか走りきれない距離ではなく、ペース設定さえ間違わなければ、比較的実施しやすいメニューと言えます。

ただそのペース設定が200mインターバルではかなり重要になってきて、遅く設定しすぎては練習効果はそれほど見込めず、速く設定しすぎると、200mの短い距離であっても、心がへし折れてしまうという事で・・・

先週に引き続き200mインターバルを実施

今日は火曜日という事で、夜はセカンドウィンド四日市練習会・・・の前に自主練で200mインターバルを中央緑地公園トリムコースにて実施しました。

設定は先週の練習結果を踏まえ、200m1本45秒×10本。

キロ換算すると3分45秒ペースと、200mインターバルで走るのであればさほどきついペースでもないはず。

ただ先週も200mインターバルを実施した際には、かなり蒸し暑く感じるコンディションだったこともあるとはいえ、結構なバテバテっぷりでした。

一方、今日の夕方は涼しい風が吹いてくれていて、先週に比べれば格段にいいコンディションの中、200mインターバルをスタートしました。

なんとか設定どおりに200mインターバルを終了

1本目、それほど頑張りすぎず、だいぶペースを抑えて入ったつもりが40秒ジャストで200mを走っていました。

ただ先週実施した際も、2本目から徐々にペースダウンしてしまった感があったのですが、今週も同じ展開になるのでは・・・などと思いながらスタートすると、案の定2本目は43秒と全く先週と同じ展開に・・・

しかも早々に呼吸は乱れてと、この調子で10本も走れるのか?・・・などと思いながら走り続けた結果、5本目までは43秒をキープするのがやっとだったものの、6本目からはまた41秒までペースアップ。

ラスト1本の200mは38秒まで上げて終了。

走り終えた後は、なかなかに長い時間、息切れ状態が続いていましたが、なんだかんだ言って200m×10本を、設定どおり45秒以内に走りきれた事に、いい感じに達成感を得て練習を終える事ができました。

当面は200mインターバルを継続しよう

そんなわけで先週に引き続き200mインターバルを実施したわけですが、なにせ私、スピード練習が大の苦手です。

とにかく根性がなく、息が切れはじめると、すぐに心折れ、練習をやめてしまうのが当たり前といったところがあり、設定どおり練習を終えた事など、数えるほどしかないレベルだったりします・・・

そんな私でも200mという短い距離なら、多少呼吸がきつくても、なんとか我慢して粘り切る事ができます。

そしてなんだかんだで設定どおりに練習を消化できれば、それなりに達成感もあり、私が唯一前向きに取り組めるスピード練習が、200mインターバルである事は間違いない所です。

・・・とは言っても、200mインターバルだけではフルマラソンサブスリーの走力を取り戻すのは、まず間違いなく不可能です。

ただここ数年、走る事に関して、とにかく失敗続きの私にとって、今はちょっとした成功体験以外、自信を取り戻す方法はないと思っています。

そして今はまだ次のレースシーズンに向けて、かなり時間がある事も間違いないという事で、当面の間はとにかく火曜200mインターバルを継続し、着実に成功体験を積み重ねていく事で、少しでも走りに関しての自信を取り戻していきたいものです。

 

おすすめの記事