
実績:
ウォーキング、ランニング歴15年以上。
ランニングチーム「セカンドウィンド四日市」運営、地域・地場事業者のホームページ運営・広報支援歴15年。
三重県ウオーキング協会の事務局長を務めるなどの地域活動を通じて、行政や地域団体、地場事業者との繋がりを広げる。
現在のMISSION:
「ITリテラシーの向上」「地域観光推進」「地域健康増進」の3つを核に、三重県各地の地域プロモーションを支援する。
2010年5月、仕事やプライベートで色々なトラブルが重なりストレスで不健康になり、健康やダイエットのためにランニングを始めたところ、2か月で20㎏の減量に成功、半年でフルマラソンを3時間半で完走、そして1年半でサブスリー、さらに半年後にはサブエガ(2時間50分切り)を達成。
目標を達成していく中で、今までの人生で得たことのない達成感を得るに至り、徐々に気持ちも前向きになっていきました。
そして調子に乗って2011年に個人事業主(屋号・らんしす)として独立し、ランニングチーム・セカンドウィンド四日市を立ち上げると同時に、ご縁あって三重県ウオーキング協会の活動に携わらせていただく事になり、現在は協会の事務局長の役職を担わせていただいています。
またホームページ制作や運営代行などWEB関連を中心に、三重県内の地域団体や中小事業者様の広報関連業務の代行等を行っていく事で、地域とのつながりを広げてきました。
そして2022年には従来のランニングチームやウォーキング協会の活動の枠にとらわれない、「ランニング・ウォーキングの新たな楽しみ方を模索、発掘していきたい」「ランニングやウォーキングや地域広報支援を通じて知る事となった三重県の魅力をWEBを中心により多くの人に知ってほしい」との思いより、合同会社ランシスを設立しました。
ただ現在はと言えば、2013年の洞爺湖マラソンで2時間45分31秒のフルマラソン自己ベストを出した時を最後に、走るモチベーションは下がる一方で、走力はフルマラソン4時間切りも疑わしいレベルまで落ち込んでおり、合同会社ランシスを立ち上げた時の思いもだいぶ薄れていたりで、やることなす事全て中途半端な状態に。
そんな現状から脱却するべく、2026年6月14日(日)開催の飛騨高山ウルトラマラソンにエントリーし、100km完走を目指して練習を始めたところ、走るモチベーションもだいぶ戻ってきました。
また事業面においても、「ITリテラシーの向上」「県内全域の観光推進」「県内各地の健康増進」を通じた三重県各地の活性化という、将来を賭けて実現したい目標ができつつあるという事で、ここからは新たな目標の達成を目指して、走りも事業も一気にペースを加速していこうと考えています!
マラソン自己ベスト
●フルマラソン 2時間45分31秒(2013年5月 洞爺湖マラソン)
●ハーフマラソン 1時間19分26秒(2012年12月 お伊勢さんマラソン)
あるラン事業を軌道に乗せる
三重県のウォーキング・ランニングコースを収集・作成し、各コースの魅力をWEBを通じて発信する事業「あるラン」を2025年より指導していきます。
当事業では三重県ウオーキング協会をはじめとした地域団体や、地場事業者と積極的に連携を行っていく事で、よりディープな三重を発信し、サイト1日10,000PVの人気サイト運営を目指していきます。
サブスリーの走力を取り戻す
フルマラソン自己ベスト2時間45分台も、もはや10年以上も前の、はるか昔の出来事に。
そんな状況から再起を図るべく、とにかく練習を継続していく事で、まずはフルマラソンサブスリーの走力を取り戻すことを目指していきます。
三重の見どころを走って巡りつくす
南北に長く、いろいろな文化圏が混在する三重県14市15町には、数多くの見どころが点在しており、そのポテンシャルは計り知れないものがあります。
そんな三重の見どころを、自身の走りを通じて一つでも多く発掘し、WEBなどを通じて発信していきます。
地域WEBマーケッターのスペシャリスト
地域や地場事業者の魅力を引き出し、より分かりやすく、よりストーリー性をもって、WEBメインで発信できるマーケッターとしての第一人者を目指していきます。
そのためにまずは「あるラン」サイトと関連SNSの運営の成功を最優先に、実績と経験を積み重ねていきます。
三重県ウオーキング協会の活性化
年々高齢化が進む三重県ウオーキング協会に、新たな風を取り入れることで、若い年齢層の方にも活動にご参加いただける魅力ある取り組み、情報発信を行っていきます。