鈴鹿のパワースポット巡りで2020年走り込みに向けたモチベーションを再認識

走り込みを続けるモチベーションをつくろう

マラソンで結果を出すためには、20〜30km走などの走り込みをしっかりと行ったうえで、スピード練習を要所要所に取り入れていく・・・というのが鉄則だと思われます。

ただ福岡国際を目指すなどと妄言ばかり繰り返している割には、まじめに練習を始めたところで2ヶ月と続いたためしがない私。

今もそろそろまじめに練習すると言っては、なにかと理由をつけて練習をサボる「やるやる詐欺」状態となっています。

そんな私がとりあえず2020年に向けて、大きな走るモチベーションにしていこうと考えていますのが・・・

標高700mを越える山の上に建つ野登寺

今日は朝から太ももまわりを中心に、とんでもない筋肉痛でまともに歩けず。

その理由は昨日実施した、標高730m以上の山の上にある野登寺(やとうじ)までの峠走である事は間違いありません。

はじめてこの峠走を実施した時、こんな高いところにポツンとお寺が建っているのに、かなり驚かされた記憶がある野登寺、本当にきつい思いをしてたどり着いた末に参拝すると、なんともありがたみが増す気がします。

ちなみにこの野登寺はもう一つのお伊勢参りと言われる「伊勢西国三十三所観音巡り」の霊場の一つであるそうです。

三十三所と言うと残りの32箇所はどこにあるのかと言えば、全て三重県内にあるお寺。

これはもうすぐやってくる2020年に、なんらかの挑戦を試みたくなってくる何かを感じずにいられません。

導きの神様がいらっしゃる椿大神社へ

昨日の峠走の発着点は椿大神社(つばきおおかみやしろ)。

椿大神社は三重県で三番目に参拝客が多い神社だそうで、平安時代には伊勢国を代表する一宮に、そして明治時代には県社の一つに格付けられるなど、北勢地方でも一二を争う格式高い神社です。

この椿大神社に祀られている神様は、道開きの神様とされる「猿田彦大神」。

何か新しい事を始めるならまず訪れるべき地である気がしています。

ちなみに椿大神社にある猿田彦大神が描かれている看板にはこのような事が書かれています。

すべてのことのはじめは基本の計画を定めること

いつも行き当たりばったりで行動しては、中途半端な失敗を繰り返す私にとって、これ以上ないお言葉であるように思われます・・・

密かにすごい椿岸神社

椿大神社の境内には別宮・椿岸(つばきぎし)神社という神社があります。

この神社で有名なのは、願いを唱えながら3回撫でると願いが叶うとされる「招福の玉」や、恋愛成就のご利益があるとされる「かなえ滝」、そして芸道を志す者の心の拠り所とされる「扇塚」。

これらのスポットは椿大神社のパワースポットとして知られている気がしますが、厳密に言えば椿岸神社にあるパワースポット。

さらにこの椿岸神社は猿田彦狼の妻神で芸道の祖神ともされる「天之鈿女命(あめのうずめのみこと)」の総本宮と、これまた結構な格式の高さを誇る神社。

先日の伊勢神宮の別宮といい、三重県内にはいまいち多くの人には知られていないけど、実はすごいいわれのある神社が他にもたくさんあります。

2020年はそんな「実はすごい・・・」的な神社を、ひたすら三重県内を走り回る中でひたすら発掘していこうと思っています。

そんな事を考えてくるだけでなぜかワクワクしてきてしまう2020年も、残すところあとわずかでやってきます。

今回の筋肉痛はかなり強烈で、2020年のスタートも筋肉痛状態で迎える可能性がかなり高まってきています。

そんな筋肉痛も乗り越えて、2020年は神社や寺院巡りなどいろいろなモチベーションを模索しながら、ひたすら走り込んでいこうと思っています!!

おすすめの記事