亀山市の魅力をさらにディープに発掘するべく井田川南・御幸・関町北部の3地区に訪問

亀山市を代表するランニングコースは?・・・と地元の方々に尋ねてみると、よく聞かせていただく答えが、夜でも照明があり、運動施設も充実していて、走りやすいと評判の東野公園。

そしてもう一つ、曖昧ながら何人かの方々に聞かせていただいていたのが、関宿の近くにも木陰が多いうえ、アップダウンもなかなかにきつく、しかも距離もしっかり踏めるトリムコースがあるらしいとの話。

そんな話を何度か聞かせていただいてはいたものの、いまいちその場所がどこなのか分からないまま、今に至っていた私ですが・・・

亀山市井田川地区南に訪問

今日も朝から、三重県ウオーキング協会の某ミッションのため亀山市へ。

まず向かった先は、亀山市の北東部の鈴鹿市との境にある井田川地区南。

井田川地区というと鈴鹿市との市境にある団地のイメージが強いですが、南部は旧東海道が通っているうえ、石上寺など歴史あるスポットなどもいくつかあってと、北部とはまた違った魅力があります。

そんな井田川南地区の中で、個人的に気になっていたのが、夜でも走れ、多くのランナー・ウォーカーが集まるらしい東野公園。

この公園内には1㎞と600mのジョギングコースがあり、また木陰も多く、その他施設も充実していてと、亀山市でも屈指のランニング・ウォーキングコースという声をよく聞きます。

亀山市御幸地区にも訪問

そんな井田川地区南を訪れた後、向かった先はJR亀山駅とその周辺に位置する御幸(みゆき)地区。

私が亀山市の象徴的存在と思っているお店・エコーがあるのもこの地域です。

私がランナーとして全盛期の時、四日市の旧パワーシティから亀山駅まで往復40km走を、年3~4度ほど実施していた事もあり、私自身それなりにご縁ある地区だと思っています。

そんな御幸地区で現在最も気になっているのが、昨年2023年に亀山駅の目の前に図書館・商業施設の複合施設と15階建て高層マンションとして新設された亀山市立図書館。

私の周囲でもかなり評判のいい新しい亀山市立図書館ですが、実はまだ一度も中に入ったことがないという事で、一度時間を見つけて、じっくりと図書館にこもってみようと思っています。

亀山市関町北部地区にも訪問

そして最後に向かった先は関宿の北側に位置する関町北部地区。

昨年12月のウォーキングイベントの際に、かなりの距離を歩いた関町北部地区、200本以上の桜の名所として知られる正法寺山荘跡が最も有名なのですが、個人的にはさらに山を登って行ったところにある羽黒山権現神社が、結構な山奥にあった事もあり強烈に印象に残っています。

そしてかつては液晶テレビの生産としてその名をはせ、今はスマホのディスプレイなどを作っているらしいシャープ亀山工場もこの地区にあります。

そして地元の方と話をしていて、おすすめポイントとして教えていただいたのが、正法寺山荘跡から関宿地区の観音山公園に抜ける峠道。

実際に歩いてみると、トリムコースの看板も出ていてと、ウォーキングとしてはもちろん、比較的ゆるめの峠走などランニングのトレーニングにもかなり活用できそうなコース。

地元の方々の間では結構有名なコースらしいのですが、私自身、こんないいコースがある事を今の今まで完全に見落としており、自分の不明を恥じる事となりました。

そしてこれからも訪問頻度が増えそうな亀山市において、定番コースにもできそうなトレーニングコースを見つけられたことは大きな収穫でした。

 

などなどと新たな発見もあったりと、ますます知識を深めつつある亀山市について、よりディープな知識を持った人間になるべく、今後さらなる未知の亀山をより高い精度で発掘していきたいものです。

 

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