2019年はSWAC全国展開スタートの1年・・・などと昨年よりブログに書き、新年はスタートともに早速動き出す気でいました。

・・・のですが新年早々、その他の仕事に時間を取られっぱなしで、ほとんど手つかずの状態で、気が付けば1月も今日で8日。

年度初めから新たなシステムのもと、SWACの全国展開に向かっていくとなると、そろそろ動き出さないと間に合わないという事で・・・

SWAC式トレーニング方法をかなり久しぶりに復習

SWACの柱といえば、なんと言ってもマラソン日本代表クラスのランナーから市民ランナーまで1,000名を超えるであろうランナーを育成したマラソンメソッド。

・・・と言っても常に何か変化を加えたいと考えがちな私、SWACのメソッドから少しずれたところで、ここ最近セカンドウィンド四日市の練習メニューを組んでいる気がします。

そこでまずは昨年SWACの本部にお伺いしたときに入手した、SWAC式メソッドが紹介された書籍を読んでみることにしました。

よくわかる マラソントレーニング

いざ読みだしてみると、なんだかんだでSWACの指導によりランニングチームを立ち上げた私の場合、いろいろやり方は変えたとは言っても、指導の根幹にはやはりSWACがあるようで、それほど違和感なく1時間ほどで本を読み終える事ができました。

会員により正しいSWAC式を浸透させる方法を思案中

2011年にSWACのエリアクラブとしてセカンドウィンド四日市を立ち上げたときからずっと思っていることなのですが、このSWAC式のトレーニング方法、練習会だけではなかなかメンバーの皆さんに浸透できるものでありません。

実際この本をメンバーの皆さんに読んでいただくという形も考えはしたのですが、「本を買ってください」・・・というのもどこか変な話の気がしていました。

またこの本は、非常にコンパクトにまとめられていて、マラソントレーニングの全体像を掴んでいただくうえでは、非常にいい内容だと思っています。

ただ書籍の場合だとページ数に制限があるなどの理由より、項目によってはどうしても漠然とした解説になってしまい、具体的にどうやればいいのか分かりづらい部分もあるような気がしています。

せっかくトレーニング方法を教えるなら、より具体的で分かりやすいアドバイスを提供する事で、メンバーの皆さんには、より正しいやり方で、より効率的に走力アップしていただきたいと思っています。

新たなランニングコーチングツールづくりに着手しよう

そんな私が今、セカンドウィンド四日市およびSWACの新たなメンバーの皆さんへの「コーチングツール」と考えているのが、インターネットを活用したEラーニングシステムのようなものを作る事。

一応パソコンなどIT関係に強く、インターネット活用に大きな強みを持っているはずの私。

このEラーニングシステムのようなもの、今までにも何度か作りはじめたことがあったのですが、一人でそのようなシステムを作るのにはいろいろな意味で無理があり、いつもいつも挫折してしまっていました・・・

ただ今は東京のSWAC本部スタッフの方々と連動するという手段を取る事も可能な気がしており、自分が今までに思い描いていたシステムを構築する事も可能になってきている気がしています。

今年度中に新たなEラーニングシステムを創ろう!

そんなわけで、今日よりSWAC式トレーニング方法をよりメンバーの皆さんにより分かりやすい形で、より正しく伝えるための「Eラーニングシステム」作りに着手しはじめる事にしました。

今までに何度も挫折ばかりしてはいるものの、失敗続きの経験だけは多くさせていただいている結果、アイディアだけはかなり多く蓄積されており、いざ作りはじめてみると、意外とスイスイとシステム作りが進んでいたりします。

そんな現在作成中の「SWAC式トレーニング・Eラーニングシステム」ですが、最も留意しなければならないのは、いかにシンプルにわかりやすく作るかという事。

せっかくシステムを作っても、わかりにくいから、扱いづらいからという理由で、メンバーのどなたにも使っていただけないようなシステムを作っては何の意味もありません。

何事においてもシンプルに作る・・・というのは本当にむつかしい事ですが、何より今までの数多くの失敗経験を存分に生かす事で、今度こそはメンバーの皆さんにとって有用な「SWAC式トレーニング・Eラーニングシステム」を創りだしていきます!!

 

今回の記事で紹介した書籍

よくわかる マラソントレーニング
折内一昭 吉澤永一 岡村輝将 西田隆維 大角重人 北澤賢悟
株式会社 SRC JAPAN
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