166cm・67kgの肥満体が12キロペース走や400mインターバルを実施した結果

かつては「世界最高のレース」と称された福岡国際マラソンが、2021年12月5日の第75回大会を最後に終了する事が発表されました。

はるかかなた昔には福岡国際マラソン出場を本気で目指し、このブログでもまだまだ出場を目指し続ける・・・などと吹聴していた私ですが、もはや福岡国際マラソン出場の可能性は完全になくなってしまいました。

ただ今の私の場合、福岡国際マラソンはおろか、フルマラソン完走すら難しい状況にあることは間違いありません。

肥満体の身には10kmを超えるペース走はかなりきつく・・・

ここ最近、毎日朝体重を測っているのですが、現在の体重は70kgジャストとまだまだ大台をキープ中です。

166cm・70kgと、もはや単なる肥満としか言いようのない今の私の身体では、当然走力も落ちていないわけがありません。

火曜日のセカンドウィンド四日市練習会では、12kmのペース走をキロ4分半ペースで走る事すら、かなりきつい状況で、呼吸は終始ゼイゼイハアハア状態。

そして10km過ぎでメンバーの方がキロ4分10秒前後までペースをあげると、全くついていけず途中離脱せざるを得ない状況に。

現在の私のスタミナからすれば、ハーフマラソンを走り切れるかどうかすら微妙な状況にあります。

400mインターバルも肥満体にはかなりきつく

スタミナがないなら、スピードで勝負・・・とばかりに、金曜日は中央緑地公園トラックにて400mインターバルを実施。

今の根性の腐りきった状態では、1kmインターバルはあまりにもきつく、疾走の距離の短い400mインターバルならなんとかなるかな・・・とばかりにスタートする事にしました。

1本目からかなりペースを上げて走ったつもりでしたが、400mを走りきってタイムをみてみると86秒。

かつてならかなり余裕を持って走れていたはずの86秒ペースが、今の私にはかなりきつく、息は走り始めたばかりにもかかわらず、かなりあがっていました。

そして呼吸が回復しきれないまま、2本目、3本目と86秒をキープして走っていたのですが、呼吸はとんでもなくきつく、脂肪が詰まりに詰まったお腹は走っている最中、ずっとプルプル揺れている感覚があり、400mを1本走り終えるごとに、走るのをやめたくて、やめたくてしかたない状態でした。

ただどういうわけか、4本目、5本目と本数を重ねていくごとにペースは上がっていって、6本目は82秒までペースアップ。

そして7本目はさらにペースアップして、80秒で走り終えたのですが、もはや息は絶え絶えの酸欠状態で、歩く事すら困難な状況になって、400mインターバルは7本で終了することとなりました。

肥満体のわりには走れている気もしますが・・・

そんなわけで70kgの肥満体の今の私には、400mインターバルを85秒前後で7本をなんとかこなすのがやっとの状態。

好調時なら80秒を切るペースで15本前後の本数をこなせていたはずの私からすれば、目を覆うような走力の衰えではあります。

ただ今の私の肥満っぷりからすれば、なんだかんだで400mを85秒前後のペースで7本も走れればじゅうぶん・・・というよりある意味奇跡のようなことである気もします。

ただ今程度の練習内容で満足していては、47都道府県フルマラソン・サブスリー達成など、夢のまた夢ということで、もう少しまともな練習ができるよう、日々鍛錬に勤しんでいきたいものです!!

 

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