明日のお伊勢さんマラソンを自分にとって大きな節目となるレースにしよう

マラソンで最終的に結果を左右するのは、今までのやってきたことの積み重ね。

その意味では今回のお伊勢さんマラソンに向けて自分がやってきた事は、全てが全てで中途半端と言え、不安ばかりが頭をかすめてしまいます。

ただここまで来ると、もはやまな板の鯉状態である事は間違いありません。

前日練習でもコンディションはいまいちわからず・・・

今日はお伊勢さんマラソン前日という事で、セカンドウィンド四日市の土曜練習会は伊坂ダムにて調整のジョグのみ。

レース前日はいつもジョグで身体の状態を確認しながら走るのですが、今日は走っていても最後の最後まで調子がいいのか悪いのか、さっぱりわかりませんでした。

そこで400mの流しを3本ほど入れて、身体のキレを確認したのですが、スピードが出せているのか出せていないのか、結局のところいまいちわからず。

なんとも今の自分のコンディションを掴みきれず、なんともふわふわした感じで、レース前日の練習を終えてしまいました。

結果明日のお伊勢さんマラソンで、自分がどのような走りをするのかも、さっぱりわからなくなってきてしまいました・・・

心の拠り所はズームフライニット

そんな現在の状態すらわからない私が、お伊勢さんマラソンで足を託すシューズは「ナイキ ズームフライニット」。

土山マラソン終了後に購入したこのシューズは、土山マラソンで履いた「ナイキ ズームフライ」の上位モデルとも言える位置付けにあります。

このシューズ、ここ最近私の知っているランナーの方々の間でも、急激に普及率が高まっている気がするのですが、よく言われるのが「ドーピングシューズ」。

コンディションもいまいちわからず、ここまでの取り組みにも不安が残る今回のお伊勢さんマラソン。

もはや頼るのはこのドーピングシューズの異名をとる「ナイキ ズームフライニット」の力だけという話もあります・・・

弱い自分と本気で向き合おう

そんなわけで1週間前までの好調ムードから一転、レースが近づけば近づくほど不安ばかりが頭をよぎり出す、ある意味いつもどおりの自分になってきました。

ただなんだかんだでわかっている事は、ごちゃごちゃ言いながらも私はレース本番にすごく強いという事。

ここ3、4年ずっと不甲斐ない走りが続いていますが、そのときどきのレース時の練習量や自分の走力から考えてみれば、いつも実力以上の力が出せているというのが現実だったりします。

つまり自分のここ数年の不甲斐ないレース結果の全てが、言ってしまえばその時の自分の実力そのもの。

ここ最近はそのことを自分自身認める事ができず、どうでもいい言い訳ばかりして現在に至っている気がしますが、そろそろ自分の実力のなさに、本気で向き合う時期に差し掛かってきている事は自覚しています。

そんなわけで明日のお伊勢さんマラソンは、私自身全く結果の想像がつかない状態になってきてはいますが、レース中はどんなに苦しい時でも楽に逃げずに、とにかく前へ進むことだけ考えて。

そしてどんな結果になっても、それが今の自分のベストの結果と素直に認める事で、今後につながる、自分にとって大きな節目のレースにしていきたいと思っています。

 

 

おすすめの記事