防府マラソンに向けレース会場入りと天神様参拝にて本気モードにスイッチ

若手の登竜門・防府マラソン

明日12月15日(日)、山口県防府市にて第50回記念防府読売マラソン大会が開催されます。

防府マラソンはかつてはサブスリー以上の記録がないと出られない大会でしたが、諸々の事情により2008年大会よりサブフォーの記録があれば出場できる大会になりました。

その事で出場への関門はかなり緩くなりましたが、それでも多くの若手有望選手が毎年出場する事で「若手の登竜門」と呼ばれる防府マラソン。

その防府マラソンに44歳の中年ランナーが、初挑戦する事になります。

大会会場入りにより急遽モチベーションアップ

今日は朝より名古屋経由で、同じく防府マラソンに出場するセカンドウィンド四日市メンバーとともに山口県防府市入り。

防府駅に到着すると、写真のような横断幕が掲げられていて、早速モチベーションアップさせられる事となりました。

そして大会のメイン会場に到着して、受付を終了。

今までの大会ではなかった招待選手の受付まであってと、全く招待されたわけでなく、勝手に出場しているだけの私までがなぜか特別なランナーであるかのような気持ちになってしまいました。

その後レースのゴール地点である陸上競技場も1周歩いてまわって、さらに明日のレース本番に向けてモチベーションアップ。

会場に到着するまであまりやる気のなかった私ですが、俄然明日に向けてやる気だけは出てきました。

防府と言えば天満宮という事で

そして受付終了後向かった先は、防府まで来たなら、神社好きなら行かないわけにはいかないであろう防府天満宮。

防府天満宮は学問の神様として知られる菅原道真(=天神様)を、日本で最初に祀った神社とされており、京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並んで日本三大天神と言われています。

防府マラソンの行われる防府市はこの防府天満宮を中心に栄えてきたとされていて、市外からの参拝者も多く正月3が日だけで約30万人が訪れるそうです。

今回防府の街を走らせていただく以上参拝しないわけには行かないとばかりに訪れた防府天満宮は、さすが由緒ある神社という事で見どころ満載。

そして天神様と切っては話せないとされる神牛さん(?)は擦ると身体の痛みが取れると言われ、多くの人々に信仰されているとのこと。

私も頭の痛み(イタさ)を取るべく、しっかり擦らせていただきました。

明日は今の全力を出し切ろう!

そんなわけで明日は防府マラソン本番です。

スタートは12時5分と、ほかの大会に比べるとかなり遅く、明日の朝はいつものレースに比べるとだいぶゆっくりする事ができます。

明日は少し気温が下がるとの予報ですが、12時スタートならそれほど寒くならないであろうと思われます。

明日のレース結果は、正直不安要素の方が多く、とは言え良い要素もないわけではなくと、正直どうなるか私自身にもさっぱりわかりません。

ただこれから新しい道でのエキスパートを目指すと密かに決めた私にとって、ある意味防府マラソンは若手ならぬ、新たな道を目指す人間の登竜門になる気がしてきています。

そんなレースで下手な走りは絶対にできないという事で、明日は今できる全力の走りを終始心がけていこうと思っています!!

おすすめの記事