強い覚悟を持って早朝練習を継続する

・・・などと先日このブログにて書いていたのですが、なぜそこまで強い意気込みで早朝練習を続けようとしていたか、すでに自分でもよく分かりません。

ただ結果的にあんなことを書いた事で、今日で早朝練習は4日連続で継続中。

ただその大きな要因となっているのは、強い覚悟などというものではなく、1足のシューズのおかげだと思っています。

朝から軽快なリズムを刻むランニングシューズ

今日も朝は5時半に起きて、軽いウォーミングアップの後、早朝ランにでかけました。

ここ最近はめっきり寒くなってきて、朝外に出ることすら億劫、そして外に出るともっと寒くなり、早々に心折れそうになります。

ただ走りはじめてすぐに、足の前側での着地、そして一定のピッチを意識して走り続けていると、「カツッ・カツッ」という軽快な着地音が心地よいリズムを作り出してくれ、軽快に前に進もうという気持ちになれます。

この軽快なリズム音を作り出してくれているのが、もはや私にとってなくてはならなくなったランニングシューズ「ナイキ ズームフライ」。

このシューズのおかげで、早朝ランで最も億劫な走り出し時の気持ちも、かなり軽くなりました。

自然とペースアップを推進してくれるシューズ

ナイキ(ナイキ) ズーム フライ 880848-101FA18 (ホワイト/27.0/Men's)

そして朝は本来まだ筋肉も眠っていて、走りはじめはペースも思うように上がらないはず。

ただズームフライを履いて、前足着地を意識しながら走っていれば、自然とペースは上がっていきます。

ここ最近の早朝ジョグのペースはキロ4分半を意識して走るようにしているのですが、ズームフライのおかげで、おそらく走りはじめから自然とこのペースで走れています。

そして身体が温まってくるとさらにペースは上がっていって、ここ最近は前行く自転車をかなりの勢いで抜き去っていくという場面も、何度か経験する事となりました。

足にもかなり優しいシューズ

身体が重い、ペースが思うように上がらずストレスが溜まる・・・これが私が今まで早朝練習を続けられなかった大きな言い訳でした。

そしてもう一つ、足裏が痛くて、走るのが苦痛だから・・・というのもよく言い訳にしていました。

身体が異常に硬い私のような市民ランナーの多くが、足底筋膜炎など足裏の障害のリスクを抱えています。

特に寒い時期は、朝起きたらかかとが痛くて歩くことすら苦痛・・・という場合が多かったりします。

ただかかとのクッション性も十分なズームフライを履いて走るようになってからは、早朝ラン時に足裏の痛みをほとんど感じなくなりました。

このシューズとなら早朝ランも全然継続できそう!

走りはじめから軽快に走れ、自然とペースアップでき、なおかつ足にも優しい。

早朝ランニングを継続する上で、これ以上望むことができない要素が全て詰まっている気がしています。

私ナイキのまわしものでも、従業員でもないのですが、このズームフライは、私にとって早朝ランニングの意識を大きく変えてくれた革命的なシューズだと思っています。

あれだけ苦痛だった早朝ランを、走りはじめからサポートしてくれ、後半にかけてはむしろ心地よくしてくれる「ナイキ ズームフライ」。

今のこのタイミングでそんなシューズに出会えた幸運に心より感謝して、今後もズームフライでの早朝練習を継続していこうと思っています!!

 

この記事で紹介したランニングシューズ

おすすめの記事