スタッフ参加予定のみえ松阪マラソン・ウォークコースの最終下見を実施

今週末12月18日(日)、三重県松阪市にてみえ松阪マラソンが開催されます。

みえ松阪マラソンのコースは折り返しが多いうえ、アップダウンもきつめと言われていて、特に30㎞付近からはかなりきつい上りが待っていると言われています。

ただ実際、2度のコース下見をセカンドウィンド四日市にて実施した結果、最も難所だったところはと言いますと・・・

ウォークの部打ち合わせのため松阪市へ

昨日は朝から松阪市教育委員会さんへ行っていました。

その目的は三重県ウオーキング協会の責任者として、今週末12月28日(日)に開催されるみえ松阪マラソン・牛歩(ウォーキング)の部のスタッフ打ち合わせのため。

三重県ウオーキング協会では今回のみえ松阪マラソンに、18名のスタッフを派遣予定と、ウォーキングの部においてかなり多くの会員さんにご協力をお願いしています。

私自身も当日は三重県ウオーキング協会の責任者としてだけでなく、個人としても結構な大役を担わせていただくこととなっており、打ち合わせ終了後はコースの下見を念入りに行うことにしました。

みえ松阪マラソン・牛歩の部コースを再下見

今回のみえ松阪マラソン・ウォークの部、スタート地点はフルマラソンの部と同じく松阪市文化財センターはにわ館 。

その後、松阪市のシンボル的な存在と言って間違いない松阪城跡前を通過。

松坂城の護衛をしていた「松坂御城番」という役職の武士が住んでいたらしい長屋の武家屋敷が集まる「御城番屋敷(ごじょうばんやしき)」を通過。

その後は松阪市が現在売り出し中の農業公園「ベルファーム」付近まで続く、長い直線を歩いていくことになります。

そしてベルファームの少し手前では三重県ではかなり数少ない大仏の一つがある美濃田大仏に向かうのですが、厳密にいうとこの美濃田大仏はコースからわずかながら外れているという話もあったりし、実際は隣接地の敏太(みぬだ)神社の境内を歩くことになります。

そのあとは現在地元で売り出し中らしい「竹林街道」を通過。

その後ゴール地点となるベルファームに向かうこととなります。

当日はフルマラソンの応援も頑張ろう

今回のみえ松阪マラソンのウォーキングは、「フルマラソンのランナーを応援しながら歩く」というのがコンセプトになっています。

実際、御城番屋敷を抜けてからベルファームに向かうまでの直線の大部分は、フルマラソンランナーと同じコースを歩くことになります。

私自身もウォーキングのスタッフがなければ、フルマラソンの部に出ていたと思われるのですが、先日の奈良マラソンでの無様な走りからすれば、地元三重県で恥をさらさなくてよかったと、むしろスタッフの業務に喜んで臨めそうです。

ただせっかくフルマラソンと同じコースを歩くのであれば、全力でランナーの皆さんを応援したいところです。

ちなみにフルマラソンランナーと同じコースを歩く個所は、フラットではあるものの、地元の方の話だとかなりの確率で強烈な向かい風が吹くそうです。

実際私もセカンドウィンド四日市メンバーとコース下見を2度行った際は、2度とも一番きつかったのはベルファーム付近だった記憶が鮮明にあります。

大会当日はかなり寒くなるのではという予報も出ており、下手すると風もかなり強く吹く可能性もあってと、フルマラソンコース最大の難所にもなりえたりします。

そんな強風に打ち勝つためには、沿道からの声援が必ず大きな力になるはず。

・・・というわけで当日は風が強く吹けば吹くほど、より大声援を送れるよう、今からコンディションを整えていきたいものです。

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