続けるはずだった早朝練習は全く行えておらず・・・

洞爺湖マラソンまで残り12週間を切って、そろそろ本格的にマラソン練習に取り組もうと考えていた矢先に、急遽襲った体調不良。
そして右かかとと右膝外側の痛みの悪化。

いずれも走れないほどの深刻なものではないものの、これから洞爺湖マラソンに向けてしっかり走りこんでいかなければならない事を考えると、かなりの不安要素となっています。

そんなわけで洞爺湖マラソンに向けて、毎朝実施しようと考えていたはずの早朝練習も金曜日に一度実施したきりで、あとは何かと言い訳を続けて実施せず。

これではまずいと昨日の夜は久しぶりに10キロジョギングしたのですが、思ったより快調に走ることができました。

アイシングの効果を早速実感

走り終えた後は、昨日購入したばかりのアイシンググッズを使って、右足裏のかかとまわり、そして右膝外側を中心にアイシングを実施。

購入したばかりのアイシング用バンテージは思っていたよりかなり秀逸で、氷嚢をピンポイントで固定するのに大きな役割を果たしてくれました。

そしてアイシングを終えた後は、明らかに痛みもおさまっているように感じ、さっそくアイシングの効果を実感。

もはや右足裏と右膝外側の痛みは、治ったも同然くらいに思い、すっかり安心していたところもありました。

そしてこの調子なら明日の早朝はしっかり走れそうだと、大きな期待をもって就寝するに至りました。

夜中に襲った右膝外側の激痛

・・・が夜中になると、右膝の痛みがうずきだし、何度も何度も目覚めてしまう状況に。

結局朝5時に起床したのですが、右膝の痛みはかなりのレベルに達していたうえ、本来最も深刻な右足裏のかかとの痛みも相当な状況でした。

右足裏の痛みの要因である足底筋膜炎は朝起きた時が最も痛みがあると言われているため、身体を動かしているうちによくなっていく場合がほとんどなので、ある意味想定内と言えば想定内。

ただ右膝外側の痛みは、無理して走るにはかなり深刻なものに感じたうえ、何度も目が覚めてしまっていた事で睡眠不足気味だったのもあり、結局二度寝してしまい、またまた早朝練習をサボってしまう事となりました・・・

当面は右膝外側の痛み対策をしっかり検討しよう

洞爺湖マラソンまで残り11週間を切った今のタイミングでの、この右ひざの痛み。

レース直前期でなくてよかったと前向きにはとらえているものの、この調子で痛みが続くようでは、今後の練習にかなりの支障が出てしまいます。

・・・となると、これからしばらくはこの右膝外側の痛み対策がかなり重要となってきそうという事で、アイシング以外にもあらゆる手段を講じていこうと思っています。

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