ランニングのための心肺機能強化と暑さ対策に最適な秘密兵器と言えば・・・

マラソンの土台づくりに向けてまず強化したい事と言えば?

マラソンの基礎をつくっていくうえで、練習の積み重ねでこそ養われるのが「筋持久力」と「心肺機能」の強化。

現在の私が明らかに衰えを感じているのが筋持久力の方で、残念な事に今の私はと言いますと3日前に18キロをゆっくりペースで走っただけにもかかわらず、未だに筋肉痛が残っています。

これこそ走り込み不足の賜物(?)とも言える、お粗末な状況となっています。

一方で心肺機能について見てみると、それほど衰えを感じていなかったりします。

その大きな要因になっていると思われますのが・・・

ここ最近の練習会での必須装着品と言えば・・・

今日は金曜日と言う事で、夜はセカンドウィンド四日市練習会を霞ヶ浦緑地公園にて実施しました。

今日も2名の女性メンバーのみの参加で、ペースはキロ5分半ほどとゆっくりペースで走っていたのですが、早々に呼吸が苦しくなってくるのを感じました。

その理由は心肺機能の衰え・・・では多分なく、マスクを二重に装着して走っていたため、全然酸素が取り込めない状況にあったためでした・・・

新型コロナウィルスの影響で緊急事態宣言が出されてから、マスクをつけて走るようになりました。

その理由はセカンドウィンド四日市メンバーのウィルスの感染リスクを、少しでも軽減したいから。

・・・と言いたいところなのですが、不謹慎ながら実際の一番の理由は少しでも効率よく心肺機能を強化したいからだったりします。

心肺強化だけでないマスク装着ラン効果?

ここ数日、学校の体育の授業でマスクをつけさせるかが、大きな議論を読んでいるとのニュースがありました。

運動をしながらのマスク着用は、呼吸困難や熱中症の危険があり、ウィルス感染とどちらの方がリスクが大きいかが問題になっているようです。

実際マスクをしながら走っていると、呼吸が苦しくなるのはもちろんなのですが、私の場合それ以上にきついのがマスク内で熱がこもってしまう事。

もともと暑さに極端に弱く、熱が体内にこもりやすい傾向にある私、暑さ対策はかなり重要な位置づけにあると思っています。

そこで昨年は暑さ対策を名目に真夏にノー給水で40キロ走を実施しようとして途中で死にかけた・・・などという失態も犯してしまったりもしています・・・

ただそんな間抜けすぎた暑さ対策に比べれば、マスクをつけて走るのは比較的リスクの低い暑さ対策(・・・とは言ってもよい子は真似しないでください・・・)

そして今日の夜は少し涼しかったため、無理やりマスク内で熱をこもらせるべく、マスクを二重にして走る事にしました。(何度も言いますがよい子は真似をしないでください)

マスク装着ラン終了後にはささやかな幸せもある

そんなわけで今日はマスクを二重に装着した状態で霞ヶ浦緑地公園を14キロほど走ったのですが、最初は流石に呼吸もかなりきつく、熱も早々にこもってきて、走りはじめてそうそうに頭がボーッとしていました・・・

ただ慣れとは怖いもので、5キロほど走り進めると呼吸も楽になってきて、顔面に熱がこもっている状態もさほど気にならなくなり、後半にかけては本当に気持ちよく練習会を終えることができました。

そして走り終えた後、マスクを取って涼しい風を受けたときの爽快感と言えば、ここ最近の私のささやかな幸せの瞬間となりつつあります。

この程度のことを楽しみにできるのであれば、当分の間マスク装着ランは続けられそうな気がしています。

あとしばらくは新型コロナウィルスの脅威は続くと思われ、とは言え気温はどんどん暑くなってきて熱中症のリスクも高まってと、今後マスクを装着してのランニングがどう位置づけられるのか読めない状況にあります。

ただ少なくとも5月中はマスク着用で走る方が一般的と思われる可能性が高いという事で、とりあえず5月中はマスク装着ランを必須にし、効率よく心肺機能強化と暑さ対策につなげていこうと思っています!!

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