ナイキ旗艦店「NIKE HARAJUKU」

今や世界のランニング界を席巻し続けている感のある「ナイキ」。

そのナイキの旗艦店と言われているのが、東京原宿にある「NIKE HARAJUKU」。

その店内はかなり洗練されたレイアウトで、店員の中には地方都市ではなかなか見る事ができないような奇抜ないでたちの方もいらっしゃってと、かなりおしゃれ(死語?)な雰囲気を醸し出しています。

そんなおしゃれな空間に、1~2か月ごととほぼ定期的に、大きな場違い感を漂わせながら出没する、にわかナイキフリークの40代半ばの中年がいます。

その中年とは言うまでもなく私の事です・・・

約2か月ぶりにNIKE HARAJUKUへ

一昨日出席させていただいた日本ウオーキング協会の総会が開催されたのは東京都の渋谷。

渋谷と言えば、原宿にある「NIKE HARAJUKU」に訪れなければ、にわかナイキフリークの名がすたる・・・とばかりに、もはや上京時恒例となった「NIKE HARAJUKU詣で」に行ってきました。

どうやらNIKE HARAJUKUは7月にリニューアルを予定しているらしく、1階は工事の真っ最中でした。

そしてメンズフロアの2階に到着すると、店員さんにいきなり声をかけられたため、まずは今最も気になっている「ズームペガサス」のトレランバージョンについて質問。

このシューズはネットで公開されるや否や、早々に品切れを起こしていたのですが、もともとそれほど生産が多くないアイテムらしく、店内にもほとんど在庫がないとの事。

私の普段履く26cmのサイズも品切れ状態との事で、早速即買いのピンチを切り抜ける事ができました。

ヴェイパーフライニット購入時はサイズ選びに注意が必要

そして次に質問したのは現在所有している「ヴェイパーフライニット4%」について。

このシューズを洞爺湖マラソンで履いて出場した後、多くの脚の爪が死んでしまい、毎日のように足の爪がはがれ続ける怪奇現象が起こり続けていました。

その大きな要因として、私が購入した「ヴェイパーフライニット4%」のサイズが小さすぎたことにあるように思っていました。

そのあたりを聞いてみると、「ヴェイパーフライニット4%」は実際サイズが少し小さめに作られているらしく、普段26cmのサイズを履いている私の場合、26.5cmを選ばないといけない場合が多いとの事。

ヴェイパーフライニット4%は普段より入手が極めて困難という事で、普段自分が履く26cmをネットで購入できると気づくや否や、試着も考えずに即買いしてしまっていました。

ただ試着もせずにランニングシューズを購入すると、こういう事がありえるという、いい教訓を得る事となりました。

ペガサスターボとズームフライの新作発表情報も入手

そしてさらに、今後のリリース展開を聞いてみると、ペガサスターボとズームフライの新作が、かなり近いうちに発表されるとの事。

そして昨日ナイキアプリより、「ペガサスターボ2」と「ズームフライ3」の先行販売通知がありました。

ズームフライ3?、そもそもズームフライ2ってあったかな・・・という疑問はともかく、この情報を知らされてなかったら、店舗内にあったセール品を購入してしまっていた可能性は高く。

結局ここでも即買いのピンチを切り抜ける事ができ、結局、今回の「NIKE HARAJUKU詣で」は何も購入せず店を出る事となりました。

ただ次回詣でを行う際には、かなりの確率で即買いしてしまうであろうことだけは間違いなく。

そしてその即買いするシューズは、おそらく来シーズンの勝負シューズになるであろうという事で、今より次回「NIKE HARAJUKU詣で」を楽しみに待ちたいと思っています!!

 

 

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