
よくあるフルマラソンの都市伝説(?)の一つに、フルマラソン3時間切り・サブ3を目指すなら、月間300㎞以上を最低3か月継続する必要があると言われています。
そしてフルマラソン3時間切り・サブ4を目指すなら、月間200㎞以上を最低3か月継続する必要があると言われています。
そんな事を知っていながら、走行距離を全く積み重ねる意識もなく、練習をさぼりにさぼった結果、もはや取り返しのつかないレベルで走力が落ちてしまっているという事で・・・
中央緑地陸上競技場の一般公開が再開したものの・・・
火曜日の夜はセカンドウィンド四日市練習会を、先月末から一般公開が再開された中央緑地陸上競技場にて実施しました。
相変わらず右ハムストリングの肉離れは完治していないように思われ、少しペースを上げると、明らかに違和感を感じる状態。
キロ5分ペースくらいならそれほど違和感も感じないものの、キロ4分40秒くらいまでペースを上げると明らかにハムストリングが悲鳴をあげはじめる有様。
一度治りかけの時に再発させてしまってから、明らかにハムストリングの肉離れの治り具合が悪くなっている実感もあり、少なくとも4月いっぱいは、キロ5分よりペースを上げて走らないをマイルールにしていこうと思っています。
特に陸上競技場のトラックではついペースを上げてしまいがちなため、より注意が必要と思われます。
走るペースうんぬんよりとにかく距離を踏もう
今はスピードうんぬんより、とにかく走行距離を踏んでいく事の方が重要であることは間違いなく。
先月のとくしまマラソンでも、20㎞過ぎあたりから、前太ももにダメージを感じはじめ、30㎞近くでとんでもなく脚を攣ってしまい絶望的な展開に。
過去1年間で、月間走行距離200㎞を超えた事ですら1か月のみと、サブ4(フルマラソン4時間切り)を目指される方が目安にするべく走行距離も踏めていなかった私。
とくしまマラソンでのサブ4ですら怪しかった結果も、納得としか言いようがありません。
これから本気でサブ3(フルマラソン3時間切り)の走力を取り戻そうと思うなら、月間300㎞がマストであることは間違いないのですが、ここまでのサボりっぷりからいきなり走行距離を爆上げしても、また故障する未来しか見えてきません。
そこでまずは月間走行距離最低200㎞以上を目標に、4月から6月までの3か月間、走りの土台となる脚づくりをしっかり行っていく事にしました。
週間走行距離50㎞を目指そう
そんなわけで今日の夕方は、富双緑地公園にて約8㎞のクロカンジョグ。
肉離れ再発のリスクがぬぐい切れない今の私には、この富双緑地でのリハビリクロカンジョグが最も適した練習である気がしています。
月間走行距離200㎞を目指すなら、週間走行距離の目標は50㎞。
週末に20㎞前後の走り込みも入れるであろうことを考えれば、決して厳しい目標ではないはず。
・・・なのですが、昨年度セカンドウィンド四日市の火曜夜練習会と土曜午前の練習会以外、全く走らなかった週も少なくなかった今の私には、結構きつい目標である気もしています。
ただ昨年度の調子で、ろくに練習もせずに過ごしてしまえば、サブ3はおろか、サブ4ですら怪しい状況になる事は間違いなく、走力の衰えをここで断ち切るためには、現段階においても月間最低200㎞以上の走り込みは必須。
昨年の土山マラソンやとくしまマラソンのような無様な走りは二度としたくはないという気持ちだけは絶対に忘れず、2025年度こそはの再起に向けて日々の積み重ねを大切にしていきたいものです。