桜満開の伊坂ダムランは走り込み不足の影響により花を愛でる余裕すらなく

春と言えば、桜・・・という事で、まだ多少肌寒い空気が残るものの、三重県各地で桜が見ごろを迎えました。

そんな桜を愛でながら走るのは本当に気持ちよく、本来なら春ランニングの最大の醍醐味とも言える時期がまさに今だったりします。

ただそれは余裕のあるランナーの方にこそ言える事で、練習不足のランナーは走りながら花をめでる余裕などないという事で・・・

2日連続で富双緑地ジョグを実施

昨日の夕方も富双緑地公園にて8㎞のクロカンジョグ。

昨年度は週2程度の頻度でしか走っておらず、月間200㎞はおろか、100㎞すら怪しかった月もあった結果、昨年度のフルマラソンレースは2レースとも見事なまでに大惨敗。

そんな見事な惨敗ぶりに、さすがに大いに反省する事になり、とにかくできる限り毎日走る事を目標に決めたという事で、2日連続で富双緑地クロカンを実施する事にしました。

極度の走り込み不足により、脚筋の持久力の衰えは間違いない所なのですが、2月初めから頑張っていた腹横筋=インナーマッスル強化の影響か、キロ5分ペースはかなり楽に出せている感覚あり。

また苦手意識を持っていたはずの上り坂も、明らかに余裕をもって走れている感覚があってと、インナーマッスル強化は今後も継続的に実施していく価値は十分あるように感じています。

思いっきり疲労の残る中での伊坂ダムジョグ

そして今日の午前はセカンドウィンド四日市の練習会を、桜が満開の伊坂ダムにて実施。

2日連続で富双緑地公園を走ったとはいえ、走ったのは2日連続で8㎞ちょっとと、たいした距離を走っていたわけでもなく。

ただ明らかに脚には疲労が残っており、かなりのゆっくりペースで走っていても、足どりが明らかに重く感じました。

結局途中伊坂丹生水神にて参拝したりと十分休養を取りながら、14.5㎞の距離を走ったとはいえ走ったのですが、あらためて脚筋の持久力の衰えを痛感。

やはり今年度はまず走りの土台となる持久力の脚づくりをしっかり行っていくべく、ジョグの継続が必須と言えそうです。

予想外にきつい週間走行距離50㎞

とりあえず今月の目標は、月間走行距離200㎞という事で、週間走行距離は50㎞を目安に走っていく事になります。

そして今週は火曜日に6㎞、木曜日に8㎞、金曜日も8㎞、そして今日14.5㎞でトータル36.5㎞。

今週はかなり頑張った・・・くらいに思っていたのですが、月曜日と水曜日をノーランデーにした影響もあるものの、週50㎞を走るが、想像以上に高いハードルに感じている私がいます。

10年以上も前の私の全盛期、月間走行距離300㎞を超えて走っていた自分がいたこと自体、全く持って信じられない有様で、かなり先が思いやられる状況です。

ただこれからよりいっそう加齢による衰えは避けられない中、週間50㎞もキープできないようでは、サブ3はおろか、サブ4すら怪しい現状から脱却できない事は間違いないという事で、とにかく練習の継続を心がけていきたいものです。

 

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