マラソンレース直前期に心掛けたい事

はやいもので今シーズンの本命レースと位置づけていた洞爺湖マラソンまで、残り10日ほどとなりました。

マラソンレースが近づくにつれて、あれをやっていなかった、これをやっていなかった・・・などと思う事はいくらでも思い浮かんできてしまいます。

ただレースも直前期になってくると、もはやジタバタしていても何の意味もありません。

そしてレース直前期に何より心掛けたいのは、普段と違うことをしない事だったりします。

レース直前期も普段通りに400mインターバルメインで

昨日は火曜日とういう事で、夜はセカンドウィンド四日市の練習会。

その前に私自身はいつもどおりに中央緑地公園トラックにて、自主練でのスピード練習を実施する事にしました。

実施するメニューは400mインターバル。

フルマラソンで結果を出すためなら、ロングインターバルやペース走などの方が、間違いなく効果的な練習になると思っています。

ただここ最近、ほとんどのスピード練習が400mインターバルだった事を考えると、レース直前期になって無理に練習内容を変える必要もない気がしてきました。

そこで昨日も普段通りに、慣れた400mインターバルでスピード練習をスタートする事にしました。

ヴェイパーフライ4%のおかげか快適な400mインターバル

昨日の練習での練習シューズは、洞爺湖マラソンのレースシューズに確定している「ナイキ ヴェイパーフライニット4%」。

先週の走り込みの疲労はまだ残っていて、ウォーミングアップの段階から身体は明らかに重く。

そしてインターバルをスタートしても、出だしは身体が思うように動いてくれない感がありましたが、それでも400m1本目を84秒で。

その後も楽に走っているつもりでも、かなりの余裕を持って84秒を5本目まで走って、6本目からは80秒前後までペースアップ。

昨日はかなりの強風が吹いていて、向かい風の局面ではかなりきつい走りを強いられました。

それでも400mインターバルを、前半の5本を84秒、後半4本を80秒、そして最後の1本を74秒と10本、いい感じにペースアップしながら走りきることができました。

確実に調子は上がってきているという事で

冒頭の方でも書きましたが、フルマラソンのためのスピード練習としては、ロングインターバルやペース走などの方が、間違いなく効果的だと思っています。

ただ私が2時間45分台を出していた2012年から2013年の頃の、レース直前期スピード練習メニューを振り返ってみると、その大半が400mインターバルでした。

つまり400mインターバルが私のコンディションを上げていくのには、もっとも有効なメニューである可能性大だとかつてより思っていました。

そんなジンクスめいた事も信じて、昨日は400mインターバルを実施したのですが、結果的には調子が上がってきているのを実感できる、いい内容の練習ができました。

そしてあとはとにかく普段通りを心掛けながら、洞爺湖マラソン本番に向けてピークを作っていくのみ。

・・・という事で、これからはコンディションを整える事を最優先に、メニューを組んでいこうと思っています!!

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