福岡国際でなく防府マラソンでリベンジ+自己ベスト更新を目指そう

少し前の話になりますが、今週月曜日の3月14日に、福岡国際マラソンの後継となる新大会として「福岡国際マラソン選手権大会2022(仮称)が開催されることが発表されました。

かつては福岡国際マラソンは世界記録が誕生するなど、トップランナーが集う大会として知られていましたが、注目度の低下や財政悪化により昨年で終了しました。

ただ地元を中心に継続を望む声が大きく、日本陸連や福岡県などが中心となって、新たな運営体制を構築して、新大会としての開催が決定したようです。

かつて本気で福岡国際マラソン出場を目指そうとした昔の私なら、このニュースに飛び上がって喜んでいたと思われますが、今となってはもはや他人事でしかなかったりするわけですが・・・

思いのほかハードルが高い47都道府県サブスリー

全国47都道府県サブスリー達成を目指すとこのブログで書いてから、1年以上が経っているわけですが、結局ここまでサブスリーは一度も達成できておらず。

そもそも富山マラソンしか出場しておらず、また当時はほとんど走り込みらしい走り込みもしておらずとやむを得ないところはあるのですが、思った以上にサブスリーの壁が高く感じはじめています。

正直サブスリーくらいなら、少し練習すればなんとかなるだろうと思っていたところがあったのですが、まだ大阪・東京・北海道・和歌山の4都道府県でしか達成できていないことを考えると、47都道府県サブスリー達成はかなり遠い目標です。

ただこの47都道府県サブスリーは、歳を重ねても、練習を頑張り続けるために設定した目標という事で、慌てずそして諦めず挑戦を続けるきっかけにしていければと思っています。

福岡国際がまさかの復活ですが・・・

47都道府県サブスリー達成の目標は、かつてこのブログで出場を目指すと書いていた福岡国際マラソンがなくなってしまったため、新たにがんばって走り続ける理由を作る事にもありました。

結局その福岡国際マラソンは、まさかの新後継大会として復活というニュースが報じられました。

ただこの大会に出場できるのは約100名のエリートランナーのみと、結局のところ私には全く縁がない大会となりそうです。

一方で別に福岡国際マラソンでなくても、本気で記録を狙いたくなるトップクラスのランナーが集まる大会はいくらでもあります。

その一つが2月に開催の別府大分毎日マラソンで、今年の大会はコロナの影響で出場はかないませんでしたが、出走権は来年大会にもちこせるとの事。

来年はこのブログでも書いたとおり、サブエガ・2時間50分切りを目指して走ろうと思っています。

防府マラソンで自己ベスト更新を目指そう

先日の記事で2022年度は年間スケジュールに忠実に、1年間練習メニューをこなしていこうという事を書きました。

正直な話、1年を通して真面目に練習したことなど今まで一度もない私、仮に年間スケジュールどおりにメニューをこなせたとしたら、どこまで記録を伸ばせるのだろう?

今はサブスリーにも届かないであろう走力しか持ち合わせていない私ですが、ここ最近そんな事を考える事が多くなりました。

ちなみに先日組んだ2022年度年間スケジュールでは11月〜12月をレース期と定め、まずはここに向けて走力アップを目指していこうと考えています。

この11月〜12月の期間に開催される、トップクラスのランナーが集まる大会といえば、例年12月半ばごろに開催される防府マラソン。

ちなみに前回出場したときは、ハムストリングの肉離れがあったにせよ、結構早い段階でDNF(途中棄権)となってしまいました。

前回の雪辱も晴らせるうえ、年間スケジュール通りに練習できていたとしたら、かなりの好記録も狙える可能性もある防府マラソン。

・・・となると2022年の本命レースに、防府マラソンを選ばない理由はないような気がしてきたという事で、「防府マラソンにて自己ベスト・2時間45分39秒の更新」をモチベーションに、何とか設定した年間計画通り練習を進めていきたいものです!!

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