
フルマラソンの準備期間としてよく言われるのが、3か月という期間。
フルマラソンの準備としてまずやるべき事は長い距離の走り込みで、少なくとも週1回は20㎞以上の距離を走りこんでおきたいところです。
夏場の走り込みは秋レースを制する・・・と言われるほど、秋レースに備えるためには夏場の走り込みが必須。
そんなことは今までの経験上、重々承知している事ではあるのですが・・・
とりあえず夜ジョグを継続しよう
今日も夜は自宅周辺の定番7㎞コースを夜ジョグ。
11月初めに土山マラソンが控えているという事で、8月からしっかり走りこんでおくつもりだったところが、8月も残すところあと1週間ほどになって、20㎞以上の距離を走った日は1日もなく・・・
その理由はとにかく異常な暑さが続き、夏バテ・・・おそらく貧血と思われる症状が、お盆前からずっと続いているから。
走っていてもとにかく力が入らないうえ、人の倍以上の発汗量を誇る私、大量の汗と同時にかなりの量の体内の鉄分が流れ出ていると思われ、長い距離を走れば走るほど貧血の症状が重くなるのはもはや疑いないところ。
貧血なら走らない方がいいのでは・・・という話もあるのですが、今走っておかないと、昨シーズン以上のお粗末なレース結果が見えてきてしまうという事で、とりあえず週4日を目安にジョグだけでも続けていきたいところです。
走らない日は筋トレを継続中
ここ最近走らない日は、体幹強化を中心にじっくり時間をかけて筋トレを実施するように。
特に重点的にやっているのは、インナーマッスルや腸腰筋まわりを中心とした体幹の強化。
そしていつまで経っても肉離れの不安がぬぐえない、ハムストリングとふくらはぎの強化。
体幹の強化はここ最近は、夜ジョグ時でもかなり実感しているところで、今の異常な暑さの中でもキロ4分半前後のペースが普通に出せるようになってきたりと、成果は確実に見えてきている気がします。
ここ最近のウォーキング教室では講師として、体幹、特にインナーマッスルの強化を強調して話するようにしている私としては、自分自身もしっかり強化しておくべきところ。
さらにふくらはぎの強化も、ウォーキング教室等でよく話しているという事で、これまた自分自身もしっかり強化しておきたいところ。
そしてハムストリングの強化は、いつまでも肉離れの心配をしながら走っていては、いつまで経ってもペースアップして走れないという事で、今のうちからしっかり強化して、故障の不安を少しでも軽減していきたいところです。
土山マラソンは練習レースになる可能性大・・・
天気の長期予報によると、今年は11月のはじめごろまで半袖で過ごせるほどの暑さになるそうです。
・・・となると11月初めに開催される土山マラソンはかなり暑い日になる可能性が高く、暑さが人の倍以上に苦手な私の場合、どれだけガッツリトレーニングをしたところで、惨敗レースとなる可能性はかなり高く。
こうなってくると土山マラソンは練習レースと割り切って、12月中旬開催と、さすがに多少は寒くなっているであろう奈良マラソンにピークを持っていく事を最優先に考えるしかありません。
・・・という事で、少なくとも8月中は相変わらずの基礎作りをメインに。
そして9月も、どのタイミングで今の異常な暑さがおさまるかという問題があるという事で、暑さがおさまるまではとにかく土台作りをしっかり行って、今年はやってくるのかどうかすら微妙な秋の到来に備えていきたいものです。