
5月3日(日)三重県ウオーキング協会では、近鉄四日市駅から旧東海道、そして日永の追分からは旧伊勢街道を辿って近鉄白子駅まで、約18.5kmを歩く「第2回令和のお伊勢参りウォーク」を開催します。
基本はスタート地点にてコースマップを配布して、あとは各自参加者の皆様には自由に歩いていただく、極めて簡素な形で実施予定の当イベント。
ただそんなシンプルな形のイベントであっても、それなりに準備は必要という事で・・・
イベント準備はほぼほぼ完了
昨日は5月3日(日)に三重県ウオーキング協会にて開催する「第2回令和のお伊勢参りウォーク」のスタート受付場所を探すべく、四日市駅近辺をウォーキング。
近鉄四日市駅をスタートという形にしていた当イベントですが、近鉄四日市駅近辺は現在大工事が進んでいてと、駅近辺でスタート受付場所を設置するのはかなり難しい。
・・・というもっと早く気づくべきことに、今更のように気づいたということで、駅周辺での受付設置は諦め、四日市商店街あたりでいい場所はないかと、うろうろと歩いていたところ、ちょうど旧東海道沿いにいい感じの広場があるのを発見。
そして管理者の方にお伺いしたところ、快く午前8時から9時までの間のスタート受付設置を快諾いただき、5月3日(日)のイベントは、中入道くんがすごくいい目印となってくれる広場に決定しました。

そして今日はイベント当日に参加者の皆様に配布するためのマップも、無事自宅に到着。

これで最低限、イベントに必要な準備は整い、一安心といったところです。
イベント準備はほぼできているものの・・・
そんな感じにイベント準備はひと段落といったところなのですが、今後考えていかないといけないと思っているのは、いかに参加者の皆さんの満足度を高めていくかということ。
諸々の事情あってスタッフ不足がかなり深刻な状況にある三重県ウオーキング協会、少ないスタッフの負担を減らしつつ、参加者の皆さんの満足度をいかに高め、他のイベントと差別化を図っていくか?
これは三重県ウオーキング協会の今後を考える上で、かなり重要な課題だと思っています。
そして課題の解決策として、真っ先に思い浮かぶのが、一応私の得意分野ということになっているデジタルの活用。
ただこのデジタルの活用についても、お金をかければすごく面白いことができる自信は、正直あります。
ただそんな予算はどこにもあるわけがないという事で、お金をかけずにできるウォーキングイベントのデジタル化を現在絶賛模索中です。
ウォーカーの満足度を高めるサイトを作ろう
そんなデジタル化の一環として真っ先に思いついていたのが、三重県内のウォーキングコースそれぞれの魅力や歴史を詳しすぎるぐらい詳しく紹介したサイトを作ろうという事。
私自身の場合は、神社が特にそうでしたが、ウォーキングや旅ランなどの途中で立ち寄るスポットに関する知識があればあるほど、歩き終えた後、走り終えた後の満足度は明らかに高いものがありました。
そんな私の経験、そしていつもの思いつきに基づいて、一時期はとにかくサイトのベースを作るべく、力を入れて作成していたのが「あるラン」サイトでした。

ただ私お得意の思いつきだけでサイトを作っていったため、一貫性なくやみくもにページ数だけが増やしていくのみと、そもそも何が目的のサイトなのか、作っている私自身がよくわからない状況になり、そして面倒くさくなって何もしなくなる・・・そんな私の定番パターンに陥っていました。
ただここ最近は東海道や伊勢街道を走ったり、歩いたりしているうちに、これらの街道の歴史などに興味を持つようになり、いろいろ勉強していくうちに、予備知識があるのとないのでは、街道ランウォークの楽しさが大きく変わるのをあらためて実感。
そして現段階の私の力では、コースに関する予備知識を少しでも多く、WEBを通じて発信していく事以上に、ウォーカーの皆さんの満足度を高める方法はない気がしているという事で、今度こそは本気で「あるラン」サイトの運営に本腰を入れていこうと思っています。





