三重県ウオーキング協会の今後の命運を握るかもしれない2大新企画成功に向けて

現在私が事務局長を務めさせていただいている三重県ウオーキング協会は、「ウォーキングイベント関連」「ウォーキング指導者関連」「ウォーキングコース関連」の3本柱の事業で活動を行っています。

三重県ウオーキング協会ホームページはこちら

私が事務局長になって2年目、そして来年からは3年目という事で、新規層の取り込みを中心に、少しでも多くの方々に、魅力を感じていただける団体にしていきたいという事で・・・

今年最初の三重県まるごとウォークが開催されたのですが・・・

先日の日曜日、1月11日(日)近鉄江戸橋駅をスタート地点に、高田本山専修寺を経由して津駅までを歩く近鉄ハイキングさんの企画に連携させていただく形で、三重県ウオーキング協会として本腰を入れていくとしていたウォーキングイベント関連事業「三重県まるごとウォーク」がありました。

・・・と言っても、三重県ウオーキング協会のホームページにこそ情報を掲載していたものの、インスタグラムでの情報発信を忘れていたりと、中途半端な取り組み・・・というよりほとんど何もしていなかった結果、実際の成果もかなり中途半端なものに・・・(近鉄ハイキングさんのイベント自体はかなりの大盛況でした)

どこが本腰を入れていくんだ・・・的な展開になったという事で、2月からは本腰を入れて取り組んでいきたいところです。

特に2月、3月は、私自身がいつかはやってみたいと思っていた大型二大企画(?)を立て続けに2か月連続でスタートするという事で、今後につなげるためにも、本気で準備を進めていかなければなりません。

2月3月は協会肝いり(?)の新企画がスタート

2月からスタートする新企画第一弾は、三重県の東海道の入り口となった桑名の七里の渡しから、東海道、伊勢街道を歩いて、伊勢神宮内宮を目指す「令和のお伊勢参りウォーク」。

桑名から内宮までの距離は約100㎞という事で、5回(外宮まで)+1回(外宮から内宮まで)の6回に分けて実施予定の当企画。

令和のお伊勢参りウォークについて詳しくはこちら(三重県ウオーキング協会サイト)

当企画で歩くルートは江戸時代、大流行した「お伊勢参り」の折にはとんでもない数の旅人が歩いたそうなのですが、今は歩いたことがある方を探す方が困難であると思われます。

ただ「きっかけさえあれば、一度は全ルートを歩いてみたい!」という方は結構多いであろう。

・・・という事で、できるだけ多くの方に当企画の魅力が伝わるよう、広報活動を展開していきたいところです。

そして3月からスタートする新企画第二弾は、伊勢市内だけでなく、東は志摩市から西は大紀町に至る広大なエリアに広がる、伊勢神宮ゆかりの神社・神宮125社を、数回に分けてすべて歩いて巡る「お伊勢さん125社巡りウォーク」・・・というもの。

私自身走って全踏破を目指すべく大半の神社を巡ったことはあるものの、諸々の事情で休止した後は、挑戦しようとしていたことすら忘れていた・・・という話もあるのですが、せっかくなら一から挑戦しなおしてみよう。

そしてせっかくなら多くの方に、お伊勢さんとゆかりの深い125社を巡るという体験をしていただきたいという事で、こちらもじっくり広報活動、そして準備を進めていきたいところです。

残りの2事業も力を入れていきたいところですが・・・

2月3月からスタートする新企画を皮切りに、ウォーキング指導者の育成についても、昨年またまた中途半端な取り組みに終わってしまった分を取り戻すべく、指導者研修の内容見直し含め、現在案を練り直しています。

そして私自身、最も力を入れていきたいと思っている三重県内のウォーキングコースに関連する事業も、昨年はどこか中途半端な取り組みに終わってしまったという事で、今年は空いている時間はすべてここに費やすくらいの勢いで取り組んでいこうと思っています。

・・・とはいえまずは2月からスタートする「令和のお伊勢参りウォーク」、そして3月からスタートする「お伊勢さん125社巡りウォーク」の第1回目で、また中途半端な事をやってしまうと、今後の展望に大きな支障が出ることは間違いない。

・・・という事で、先日1月11日の津市でのイベントの反省を踏まえ、念入りに準備、そして積極的な広報に努めていきたいものです。

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