三重県の魅力をつなぐ究極のランニング・ウォーキングコースサイト創りを目指して

私自身がウォーキング、そしてランニングを続けていて一番良かったと思っているのが、私の住む三重県各地それぞれの魅力に多く触れることができたこと。

西は大阪、東は名古屋に近く、また南には熊野もあってと、様々な文化が交わる三重県の魅力は、走ったり歩いたりしてこそ味わえるものが本当に多いと思っていて、そうした魅力に触れるたびに、その感動を多くの方々に共有したいと思ってしまう私がいます。

そんな魅力を一人でも多くの方々に発信したい・・・という思いから立ち上げたはずのサイトがあるのですが・・・

自分の人生最大のミッションととらえている事業

先日のブログで三重県ウオーキング協会の新企画として実施する「令和のお伊勢参りウォーク」「お伊勢さん125社巡りウォーク」をはじめとしたウォーキングイベント関連事業「三重県まるごとウォーク」を軌道に乗せるべく、本腰を入れていくと書きました。

三重県まるごとウォークについて詳しくはこちら(三重県ウオーキング協会サイト)

 ただ実際のところ私が最もやりたくてやりたくて仕方ないのが、三重県内のランニング、ウォーキングコースに関連する事業だったりします。

理由を聞かれると、いまいちしっくりした答えが出せないのが残念なところなのですが、三重県の魅力、特に古き良き三重県の景観や文化を走って歩いてつなぐコースを収集、整備し、三重県各地域それぞれの魅力を発掘・発信していく事が、なぜか私にとって人生における最大のミッションである気がしています。

そんな理由より2年ほど前に、一時期は取りつかれるように記事制作に励んでいた感があったのが、三重県内のウォーキング・ランニングコースサイトとして立ち上げた「あるラン」サイト。

 

ただ何の計画もなく、やみくもにコースであったり、スポット情報であったりと、記事をひたすら量産した挙句、サイトの運営方針を完全に見失い、昨年末にかけて半年近く休眠状態に突入するという、私お得意の中途半端な取り組みとなってしまいつつありました。

今年こそはあるランサイトを軌道に乗せるために

そんな状況から脱却するべく、勢いだけでここまでサイト運営が進んでいた感のあるランサイトを客観的に見直し、今後の運営方針を年末年始、かなり真剣に検討するに至りました。

結局、これが正解・・・といった案は今に至ってもまだできていないものの、少なくとも半年前よりはかなりしっかりした方針もできあがり、今後はその方針に従って、サイト運営を進めていこうと思っています。

ひたすら運営方針を考え、客観的に自分の作ったサイトを見てみて分かったことは、ただ単にコースの簡単な紹介やコースマップや、おすすめスポットを掲載するだけでは、何の面白みもないという事。

私自身であれば、どんなコースにしても何かしらのストーリーがあってこそ、歩きたくなる、走りたくなるモチベーションが高まる気がしています。

そして写真の見せ方、そして同じく中途半端に始めたものの頓挫したコース動画制作においても、現状においてはサイトを見ていただいた方に、そのコースそれぞれの魅力を伝えるレベルに達していない事は明らか。

・・・という事で、今までに作成したコース関連記事の文章、そして写真のブラッシュアップ、そしてより歩きたい、針したいというモチベーションを高められるような動画制作手法を練り上げることに、今後大きく時間を割いていこうと思っています。

あるランサイト運営の成功のカギは・・・

このあるランサイトの運営、「三重県まるごとウォーク」事業をはじめとした三重県ウオーキング協会の事業全般との相乗効果もかなり期待できる気がしています。

そしてこれから私が飛騨高山ウルトラマラソン100km完走を目指して旅ランで距離を重ねれば重ねるほど、このあるランサイトのコンテンツは充実したものになるのは疑いないところ。

ただ広大な三重県全域それぞれの魅力を発信していきたいと本気で考えるなら、私一人がどれだけ走る距離を重ねたところで限界がある事は間違いなく。

・・・となると、今後どれだけ多くの仲間を増やしていけるかが、このあるランサイトを軌道に乗せていくうえで、大きなカギを握っている事は間違いありません。

ただその仲間を集めるためには、まだまだ課題があまりにも多すぎることも事実という事で、今後はサイトの充実を目指すと同時に、仲間集めに向けた取り組みにも着手していこうと思っています。

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