
10月は和風月名で「神無月(かんなづき)」と呼ばれます。
その由来は「旧暦の10月は出雲大社に全国の神様が集まってしまい、各地に神様がいなくなること」からきていると言われています。
そんな神様が三重県にはいなくなってしまう(かもしれない)10月、何事も神頼み的な日々を過ごしてしまっている私の場合、守ってくださる存在がないからか、毎年何かとトラブルが続く事が多い気がするという事で・・・
ようやく諸々落ち着いてランから立て直しをスタート
10月に入ってから、変なトラブルに巻き込まれ続けたりと、あまりにも奇妙なほどバタバタし続けてしまい、気が付けば10月も残りわずか、約20日ぶりのブログ更新となってしまいました。
波乱続きだった10月もようやく諸々落ち着いて、ここからいろいろ立て直しを図っていこうと思っています。
そんな立て直しの一つがランニングの方なわけですが、よくわからないままハムストリングの肉離れをやらかしてしまってから約1か月。
さすがに全快していてもおかしくないはずが、いつまで経ってもハムストリングには違和感が残り、いまいちペースアップして走るのには抵抗がある状況。
その分、体幹トレーニングは定期的にしっかり行ってはいるものの、肉離れをやらかしてしまった1か月前からすると走力の衰えは明らか。
特に9月から続いた雨の影響もあって、走り込み不足はかなり深刻な状況にあるという事で、ここからは肉離れ再発防止のためペースは極力抑えて、その分距離をじっくり走りこむ練習を増やしていこうと思っています。
まだまだスピード練習は・・・
そんな走りの立て直しのとっかかりとして、今日は火曜日という事で、夜はセカンドウィンド四日市の練習会を中央緑地公園陸上競技場・・・のはずが一般利用ができなかったため公園内トリムコースにて実施。

練習メニューは5㎞+3㎞+1㎞。
まだ肉離れを起こしたハムストリングには若干の違和感があるうえ、今日の夜の気温は暑がりの私にはまだ暑くと、ゆっくりペースで走り進めていく予定だったものの、今日は比較的速いメンバーしかいなかったという事で、最初の5㎞をキロ4分半ペースでスタート。
なんだかんだで体幹トレーニングのおかげで、キロ4分半ペースは普通に出せ、呼吸もそれほどきつくなくといい感じにスタートを切れたものの、2㎞を過ぎたあたりから早々にハムストリングが悲鳴を上げ始めたため、3㎞まで走ったところでメンバーから離脱。
その後、メンバーと合流して、次の3㎞をスタートしたものの、ペースはキロ4分10秒前後まで上がってしまい、またまた早々にハムストリングが悲鳴をあげ始め、1㎞だけ走ったところで終了。
その後はジョグで2㎞ほど走って、練習はここで終了。
大事をとって、違和感がピークに達する前に走るのをやめていたため、肉離れの再発こそなく終われたものの、まだまだ当分の間はスピード練習はやばそうな状況であることを痛感させられる練習となりました。
奈良マラソンまで残り1か月半ほどですが・・・
気が付けば奈良マラソンまで残り1か月半ほどとなってしまいましたが、さすがにこの頃には肉離れは全快であってほしいところ。

ただそれ以前に、ここ1~2か月以上の練習量のあまりの少なさからして、走り込み不足は火を見るより明らか。
ここから奈良マラソン本番まで残り1か月半の間に、どこまで今までの遅れを取り戻せるかの勝負となってきた感があります。
せっかく6月の高山100㎞ウルトラマラソンに向けて実施していた走り込みの貯金が、ここにきて完全に底を尽きた感もありますが、今のタイミングであきらめるのはまだ早すぎる。
・・・という事で、言ってもスピードさえ出さなければ、肉離れ再発のリスクはだいぶ低くなっているであろうという事で、そろそろ距離を踏む練習を再開していこうと思っています。





