
飛騨高山ウルトラマラソンが開催される岐阜県高山市の6月中旬は、早朝は肌寒く(10度~15度前後)、日中は25度から29度近くまで気温が上がる日が多いとの事。
100㎞の部レース本番は早朝4時半スタートという事で、もろにその激しい寒暖差の中を走る事となります。
肌寒い時間帯はさして問題がないと思われるものの、人一倍暑さに弱い私、日中の気温はできるだけ上がってほしくないわけですが・・・
レース当日はどんどん物騒な天気予報になってきて・・・
私にとって初のウルトラマラソン挑戦となる飛騨高山ウルトラマラソンまで、残り2日となりました。

2日前に飛騨高山ウルトラマラソンの100㎞コースが、想定していたよりはるかにアップダウンが厳しそうであることを、遅ればせながら知る事となりました。
加えてここに来て気になっているのが、もう明後日に迫っている飛騨高山ウルトラマラソン当日の気温がかなり高くなってしまいそうな雰囲気が漂っているという事。
もともと暑さにとにかく弱い私、何よりも恐れていたのはレース当日の気温が上がってしまう事でした。
いっその事、雨が降ってくれた方が・・・とすら思っていたところがあり、ここ数日前までの天気予報では曇りか雨かといった感じで、いい流れを感じていたはずでした。
ただここに来て当日の高山の予報は晴れのち雨と微妙な感じに変わってしまっているうえ、気温もなぜか四日市の予報よりも高い28度まで上がるらしいとの、かなり物騒な展開に・・・
ある意味、私が最も恐れていたレースコンディションが、まさに現実になってしまいそうな気がしてはいます。
参加資格もろくに確認していなかったところ・・・
2日前まで、大会当日のスタート時間しか把握しておらず、レースコースについてすらほとんど確認していなかった私に、今日飛騨高山ウルトラマラソンの大会運営から最終確認のメールが届いていました。
さすがに見ておいた方がいいであろうと、夕方になってメールを確認してみたところ、事前準備の項目の「必携品」の項目に「マイボトル」「マイカップ」なるものがありました。

よくよく見てみると、飛騨高山ウルトラマラソンは給水所での使い捨てコップの提供がなく、「水分を携行できるボトル」の持参が参加資格になっているとの事。
さらに「ペットボトル等は、衛生上ご遠慮ください」との事。
もちろんそんな事、ここまでろくに大会情報を確認していなかった私が知るわけもなく、危うく大会参加資格を満たしていないため出場できずに終了・・・なる笑えない結末になってしまうところでした。
あとの必携品についてはとりあえず問題はなさそうですが、仮にボトルを持っていなくても出場できたとしても、気温が上がる予報の中、給水も取らずに走っていては、ただでさえ低い完走確率が、さらに大幅に低くなってしまうという事で、明日はマイボトルの確保が、最優先ミッションとなりそうです。
もはや最後はお得意の神頼み
そんなレース本番2日前にもかかわらず、いまさらドタバタで、レース当日の事が思いやられる私ですが、今日の夜は自宅周りを約4㎞、すっかり慣れた感のあるキロ6分ペース、飛騨高山ウルトラマラソンでのレースシューズとなる「ミズノ NEO VISTA2」でのゆっくりジョグ。
もはや走り慣れていないペース、履き慣れていないシューズ・・・などと言った事は、もはや全く持ってどうでもよく。
それよりも大の苦手意識のある上り坂、そしてほぼ確実に上がりそうな気温をどう克服するかが、最大の課題となってきそうなわけですが、いまさらそんな事を言い出したところで、どうなるわけもなく。
もはや後は運を天に任せるしかないという事で、ジョグで向かった先は、私にとって何かとご縁深い気がする志氐神社。

お祓いの神様が祀られる志氐神社にて、いろいろな意味で何かが憑いているとしか思えない私自身をお祓いさせていただいたりと、最後の最後はお得意の神頼み。
幸い対して練習もしていないという事で、疲労は全く残っておらず、コンディションだけは極めて良好。
あとはここに至っても、どこか緩んでいる気持ちを引き締めて、レース当日に備えていきたいものです。






