ウルトラマラソン用に購入したニューシューズ「ミズノ NEO VISTA」にて初走り

 

ランニングのモチベーションを高めるには、いろいろな方法があると思われますが、多くのランナーにとってかなりモチベーションが上がるのが新しいランニングシューズを購入する事。

特にここ最近は、多くのメーカーがしのぎを削って高性能シューズを開発していても、それらの性能を見比べているだけでも、モチベーションが上がってしまうランナーはかなり多いのでは。

もちろん私も例外でなく・・・というより、新しいランニングシューズを履くこと以上に、モチベーションの上がる要因は考えられないという事で・・・

飛騨高山ウルトラマラソン用シューズをGW中に検討

GWも終わって、飛騨高山ウルトラマラソンまで残り1か月ちょっととなってしまいましたが、よくよく考えると超長距離ランに耐えられるクッション性の高いランニングシューズを一足も持っていないという事に気づいた私。

・・・という事で、GW中は新しいシューズを何にするか、いろいろ検討を重ねていました。

ここ最近購入したランニングシューズの大半がナイキだったのですが、ここ最近は他のメーカーのシューズの評判もかなり高いという事で、中でも注目していたのが、ここ最近かつての勢いを取り戻しつつある感のあるアシックス。

・・・と言っても、ここ最近アシックスのシューズを購入の選択肢に入れた事がなかったという事で、セカンドウィンド四日市メンバーにお勧めのシューズを聞いてみると、現在はNOVABLAST5なるシューズが、クッション性も反発性も高くとかなり人気との事。

そしてYoutubeなどでいろいろ調べてみても、極めて評判も良く、かなり売れているとの事。

しかもデザインもなかなか格好良く、しかもアマゾンで調べると1万2千円前後と値段も思ったよりリーズナブルで、一度はNOVABLAST5の購入で決まりかけていました。

普通の事がどうしてもできない人間だという事で・・・

本来ならここですんなり決まりそうなところですが、何かしら人と違う事をしたくなる性分のある私。

周囲でも履いている方がとにかく多いNOVABLAST5を購入しても、あまり面白い話のネタにならない・・・そんなしょうもない事を思い出してしまう有様。

そんな時にふと、かつてのアシックスの最大のライバルであり、私がランナーとして全盛期にあった15年近く前に履いていたミズノのランニングシューズで、NOVABLAST5の同等になるのはあるのかと、ふとネットで調べてみると、NEO VISTA2なるランニングシューズが同じクラスに当たるとの事。

そしてネットで調べてみると、こちらの方もかなり評価が高く、アマゾンで値段を調べてみると、ちょうどタイミングよくタイムセールの最中で15,000円と、アシックスのNOVABLAST5に比べると少し高いものの、まだ今の私であっても手の届く価格。

今の私は今年の2月ごろ、落ちるところまで落ちた感のあった走力が、ここ最近は少しずつではるものの戻ってきている感があり、走るのがどんどん楽しくなってきている段階。

そしてかつてミズノのシューズを愛用していたころの私も、走力がみるみる伸びてきている感があり、とにかく走るのが楽しくて楽しくて仕方なかった記憶が。

そんなかつての自分を取り戻したい・・・ここ最近は思う事が多くなってきた私、今こそ原点回帰して、走るのがとにかく楽しかったころの私を本当に取り戻すためには、ミズノに回帰するべきだ。

そんな結論に至り、今回はミズノのNEO VISTA2を購入する事にしました。

霞ヶ浦緑地にてNEO VISTA2デビュー

そして今日はNEO VISTA2を履いて、霞ヶ浦緑地公園にて初走り。

今までに購入したシューズとは明らかに違う感のある履き心地で、いまいちシューズの特性をどう生かして走るべきか分からない感あり。

ただ新しいシューズを履いて走るというのはやはりテンションが上がってしまい、ウォーミングアップを全くすることなく、勢いでいきなり走り出してしまう事になりました。

それほどペースを上げて走っているつもりはなかったものの、最初の1㎞を通過したところで時計を見ると4分32秒と、今の私にしてはなかなかのハイペース。

クッション性はかなり高いものの、意外なほど軽く、意外とペースは上げれるかな・・・と思いつつも、やはりはじめて履くシューズという事で、全く履き慣れていないため、何とも言えない違和感を感じ続けつつも、ペースはキロ4分半前後を維持して5㎞走ったところで、今日のNEO VISTA2の初走りは終了。

走り終えて感じたのは、ペースをそこそこ上げて走ってしまった割には、脚にほとんどダメージを感じなかったという事。

この段階で飛騨高山ウルトラマラソンは、このシューズで挑戦する事がほぼ決まった気がするという事で、ここからこのNEO VISTA2を履きならして、なんとかレース本番までにこのシューズの特性を生かした走りを習得しておきたいものです。

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