
肥満度を測る一つの方法にBMIがあります。
BMIは体重(kg)÷身長(m)²)で計算され、この数値が25以上あると「肥満」として定義されるそうです。
そしてかく言う私はと申しますと、身長は167cm、そして体重は70.3kgだという事で・・・
5km➕3km➕1kmのつもりで練習をスタート
今日は火曜日ということで、夜は中央緑地公園陸上競技場にてセカンドウィンド四日市練習会。

練習メニューは5km➕3km➕1km(レストジョグ400m)。
週末土日の2日間で51kmの距離を走り込み、1日しか休めていないという事で、脚の疲労も残るかと思いきや、全くと言っていいほど残っておらず、普通に走れそうな雰囲気。
とは言っても調子に乗ってペースを上げすぎると、また癖となっているハムストリングの肉離れを発症する可能性があるかもしれないという事で、最初の5kmはゆっくり入ろうと思いながらスタート。
・・・したものの、前を走るセカンドウィンド四日市メンバーにつられて、ペースは思いの外上がってしまい、最初の1kmを4分20秒で通過・・・そして呼吸は早々に乱れに乱れた状態に・・・
ただいまさらペースを落とすのもなんかダサいと、いつもながらの謎のプライドが発動してしまい、そのままペースを維持して走り続けたものの、キロ4分20秒ペースを維持して走って、ちょうど13分で3kmを走った段階で、完全に心折れ、レストジョグに移行。
この段階で5km➕3km➕1kmのメニューから、3km➕2km➕1kmにメニューを緩くする、ここ最近の私のお約束展開に突入する事にしました。
最大の難敵はどう考えてもお腹の・・・
そんなわけで3kmを13分で走り終えた後、400mのレストジョグを経て、2kmを走り始めたものの、最初から息の乱れは相当なレベルで、早々に心折れそうな展開に。
何より身体がかなり重く感じ、我ながら軽快さなど微塵も感じないドシっドシっと走りで、ただただ重い身体を前に無理やり運んでいる感があり。
さらにお腹に蓄積されたボリューミーな脂肪がプルプル揺れているのを感じながらの走りは、我ながら情けなくなってくる有様・・・
それでもとりあえずゆるくしたメニューくらいこなせないとどうしようもないという事で、なんとか2kmを走り終えたところで時計を見てみると、8分30秒とちょうどキロ4分15秒ペースで走っていた事に。
デブのわりには頑張っているな・・・などと思いつつ、さらに400mのレストジョグを経てラスト1kmはそれなりに頑張って走ってみたものの、4分7秒とたいしてペースも上げきれないまま3km➕2km➕1kmを終了。
そして今日の練習を経て、今更ながら、これから私が最優先で取り組むべき課題がはっきりしました。
もはや健康上でもやばいレベルの肥満という事で・・・
これから私が最優先で解決するべき課題は「肥満解消」・・・という、あと2ヶ月半ほど後に、100kmウルトラマラソンを走る人が目標にするにはあまりにも情けない目標。
私の現在の体重は70.3kg。

密かに京都マラソン前には73kg近くまで増量していた事からすると、多少痩せたという話もあるのですが、お腹の脂肪が減った気配はあまり感じず、誤差の範囲である気もしています。
そしてふと思いつきでネットでたまたま見つけたBMI診断なるものをやってみると、見事に「肥満症の可能性があります」などというありがたいメッセージをいただく有様。

太っている自覚はあるけど、短い距離であればキロ4分半を切ったペースで走れるし、フルマラソンの距離をとりあえずは走れるのだから、まあいいか・・・的なことを思っていたところもあったのですが、今のままでは走力を取り戻す以前に、健康上やばいだろ・・・
そんな話もあるという事で、飛騨高山ウルトラマラソン100km完走のためにも、自分の健康を維持するためにも、そろそろ本格的に減量に取り組んでいこうと思っています。





