続けて歩きたくなるようなウォーキングコースマップ制作スキルを向上させよう

昨年より三重県ウオーキング協会と連携いただいている近鉄ハイキングには、いつも多くのリピーターの方が参加されています。

近鉄ハイキングについて詳しくはこちら

その要因としてはいろいろな事が考えられますが、よく参加者の方々から伺うのが「近鉄ハイキングでスタート受付にて配布されるコースマップを集めていくのが楽しいから」というもの。

こうしたご意見は、私が事務局長を務めさせていただいている三重県ウオーキング協会でも、絶対に積極的に取り入れていくべきだという事で・・・

2月23日(月・祝)桑名から四日市駅までを歩くイベントを開催

三重県ウオーキング協会では2月23日(月・祝)にウォーキングイベント「第一回令和のお伊勢参りウォーク ~桑名より東海道・伊勢街道を行く~」を開催します。

桑名駅から近鉄四日市駅まで旧東海道を辿って約17.5kmを歩く当イベント。

現在三重県ウオーキング協会では、他の地域団体さんと同様に高齢化が進んでおり、協会の加盟団体などで歩く距離としてはあまり長すぎると参加者が激減するという事で、6〜8km前後の距離というのがほとんどです。

6〜8kmを歩く事ができれば十分だという話もあるのですが、今までの協会のイベントに参加いただいた一般の若い方々から、せっかくイベントに参加して歩くなら6〜8kmでは少し物足りない・・・そんなお声も何度もいただいていました。

そして三重県ウオーキング協会として少しでも増やしていきたいと考えているのは、少なくとも50歳ちょうどの私と年齢の近いウォーカー、もしくはさらに若い年齢層の方々。

そんな方々に興味を持っていただくためには、15km以上の長い距離を歩くイベントをやってみよう・・・という事で企画したのが当イベントでした。

いつものごとくの中弛み状態につき・・・

当初は三重県ウオーキング協会肝煎の事業として。当イベントにかなり力を入れて広報を入れていく予定だったのですが、出だしだけは良く、中盤にかけて中弛み、そして後半の詰めがとにかく甘い・・・そんな私のいつもの仕事っぷりを反映するかのように、広報活動も中弛み状態。

さらにどういうわけか1月中旬から2月初旬にかけて、謎に仕事や用事が多く入ってしまい、中弛み状態が加速してしまい、今のままではまたしても中途半端なイベントに終始してしまう・・・

そんな危機感をようやく持ったのは、ようやく仕事の方も落ち着き始めた先週も終わりの頃で、いざ当ウォーキングイベントの方に目を向けてみると、中途半端にホームページやインスタグラムなどで告知を行ったところから前に進めていない現実に直面。

三重県ウオーキング協会ホームページはこちら

さらに早くから準備をしておかなければならなかったものも、全くと言っていいほどできていなかったという事で、今更ながら急ピッチで準備を進めていかなければなりません。

コースマップ制作スキルを向上させよう

当イベントは団体歩行もありますが、基本は近鉄ハイキングと同じ方式で、スタート地点で参加者の方々にコースマップを渡して、その後は自由に歩いてゴールを目指していただく形式で実施します。

その形式で開催するとなると、配布するコースマップがかなり重要な役割を担う事となります。

本来なら近鉄ハイキングと同様に、プロのデザイナーの方に依頼すべきところなのかもしれないのですが、三重県ウオーキング協会にそんな予算があるわけないという事で、コースマップも私自作で準備することに。

将来的に三重県ウオーキング協会としても、合同会社ランシスとしても、このコースマップ制作は大きな柱になりうると考えており、私自身としてもしっかりスキルアップさせていきたいところではあるのですが、いざイベントで歩いていただくうえで、わかりやすく、歩きやすいコースマップを制作するのは本当に難しく。

さらにせっかくなら歩くモチベーションが高まるような内容のコースマップを制作したいと、いつも思ってはいます。

ただ大会当日に印刷が間に合わないというお寒い展開になるのを避けるためには、もう今のタイミングで印刷手配をかけないとマズい・・・という事で、今回もどこか納得のいかない点があるのも感じつつ、信頼のラクスルに印刷手配をかけることに。

今後も三重県ウオーキング協会のイベントは、絶望的なスタッフの人員不足という事もあり、コースマップを配布してのフリー歩行でのイベント開催を考えている事を考えると、今後コースマップの内容充実はかなり重要な位置付けにある。

・・・という事で、今回の反省も踏まえ、今後はより一層クオリティの高いコースマップを作成できるよう精進していきたいものです。

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