イベントコース下見と絶望的なスタミナの衰えを取り戻すべく旧東海道にて走り込み

フルマラソンのための走り込み練習と言えば、周回コースを利用して、適正ペースを設定して実施する方が大半だと思われます。

ただ私のような生粋の飽き性人間の場合、景色の移り変わりが単調となってしまいがちな周回コースを、ストイックに走り続ける根性は今も昔もありません。

そんな私が長い距離を走りこめるとすれば、仲間と会話を楽しみながら走る、もしくは・・・

衰えを痛感した富双緑地クロカン

昨日は土曜日という事で、午前はセカンドウィンド四日市練習会を富双緑地公園にて実施。

もう4週間後には京都マラソンが迫っているにもかかわらず、現在股関節に謎の痛みが続いており、走れないほどの痛みではないものの、どうあっても走るモチベーションは上がらず。

それでも火曜日夜と、土曜午前にはなんだかんだでこうして仲間と走る時間がある事は、今の私にとって大きな救いとなっています。

ただ今の私の走力の衰えは、もはや疑いようもなく、キロ6分前後のペースで走っていてもそこそこきつく。

特に上り坂では、体重増の代償として、思った以上に前に進んでくれずと散々な内容でしたが、一緒に走ってくれるメンバーのおかげでなんとか15㎞走って練習会を終了しました。

ウォーキングイベント下見のため

そして今日は朝から、2月23日(月・祝)に三重県ウオーキング協会にて実施予定の桑名駅から、旧東海道を歩いて、近鉄四日市駅まで向かう「第1回令和のお伊勢参り ~桑名より東海道・伊勢街道を行く~」イベントのコース下見を実施する事に。

「第1回令和のお伊勢参り ~桑名より東海道・伊勢街道を行く~」イベントについて詳しくはこちら(三重県ウオーキング協会サイト)

どうせなら衰えが顕著なスタミナを少しでも取り戻しておくべく、走行距離だけでも稼ごうと、自宅から約10㎞近い距離にある桑名駅まで走って向かうべく、朝7時半に自宅を出発し1号線をひたすら北に向かって走っていく事に。

前日の富双緑地15㎞クロカンの疲労も残ってか、また少し重めのリュックを背負いながら走っていた事で、ペースも大して上がっていないにもかかわらず、相変わらず早々に走るのがきつくなる有様。

「もはや桑名駅までたどり着いたら、もう電車で帰った方がいいのでは・・・」と、何のために桑名駅に向かっていたのかを忘れてしまうほどのダレッぷり。

また股関節もやはり痛んでと、もはやコース下見は中止か・・・的な状況となっていましたが、5㎞程を走ったところで、股関節の痛みもなくなり、呼吸も急に楽になってと、無駄にペースアップした状態で桑名駅に到着。

ただ残念なことに、調子に乗って5㎞過ぎからペースアップして走っていた結果、桑名駅に到着した時には結構なバテっぷり。

ただここでやめてしまっては、何をしに桑名駅まで走ってきたのかという話になるという事で、桑名駅から三重県の東海道の入り口となる七里の渡跡に向かって、再び走りはじめる事となりました。

東海道ジョグは思っていたよりずっと楽しく

ここから2月23日(金・祝)に実施予定のウォーキングイベントのコース下見のため、イベントコースをたどって走っていく事となったのですが、実は私自身桑名から四日市の北部までの東海道を一度も走った事も歩いた事もなく。

当然道が分かるわけがないという事で、ここからはGoogleMapのマイマップ機能を活用して制作したコースマップを、スマホで何度か立ち止まって確認しながらのゆっくりジョグ。

当然ペースなど上がるわけもないという事で、特に七里の渡跡に到着して、東海道をたどりはじめてからは、じっくり周囲の景色を楽しみながらゆっくり走り進めていく事に。

道中には東海道ゆかりの場所や案内看板も多く、それを読んだり、スポットを散策しながら走り進めていくのは予想外に楽しく、しかもかなり勉強になる事を実感。

そんな感じに楽しく走り進めていたものの、結局私の住む富田エリアにたどり着いた段階で、かなりバテていたという事で、今日のコース下見ジョグは東海道の桑名宿と四日市宿の間の宿として栄えたとされる富田地区で終了し、走った距離は22㎞ジャスト。

現状のスタミナの衰えをじゅうぶんすぎるほど実感でき、もう4週間後に迫ってしまっている京都マラソンが、本気でヤバい事だけは分かったという事で、なんとかここから距離を積み重ね、少しでもスタミナ強化につなげていきたいものです。

 

おすすめの記事