伊坂ダム・かもしかハーフコースの激坂により二日連続オーバーヒート

走っている途中に身体の熱が40度を超えた状態を、オーバーヒートというそうです。

このオーバーヒートになってしまうと、身体に力が入らないなど、熱中症に近い状態となってしまいます。

そんなオーバーヒートにここ2~3年ほど悩まされることの多い私。

そして今年は例年以上に蒸し暑さがきびしく、より身体の熱も上がりやすくなってしまうという事で・・・

伊坂ダムランにてオーバーヒート

昨日は土曜日という事で、午前は伊坂ダムにてセカンドウィンド四日市練習会。

ここ数日とにかく蒸し暑い日が続いていることもあり、とにかくゆっくりペースで距離を踏もう。

・・・などと思いながら走り始めたのですが、予想外メンバーの方がペースを上げられ、しかもなぜか上り坂になるとよりペースアップするという、ある意味最も恐れていた展開に。

当然蒸し暑さがとにかく苦手な私にとって、その蒸し暑い天候の中、そんな速いペースを維持できるわけなどなく、2周目の上り坂では早々に熱が全身にこもってしまい、意識ももうろうとした状態に。

明らかにオーバーヒートを起こしている状態だったため、早々にメンバーから離脱して、ゆっくりペースで走り続けたのですが、それでも伊坂ダム周回コースを3周走るのがやっとというところでした。

かもしかハーフコースランでもオーバーヒート

そして今日はセカンドウィンド四日市のメンバーの方に誘っていただいて、早朝6時からこの夏二度目のかもしかハーフマラソンコース練習。

昨日のオーバーヒート状態より、今日こそはキロ6分から6分半前後のゆっくりペースで走ろうと思っていたところ、なぜかキロ5分半前後のペースでのペーサーの任務を担う事に。

スタート直後こそ、朝6時という事で暑さも和らいでおり、堅調にペースを維持することができていましたが、かもしかハーフ名物の10キロ付近の激坂が近づくにつれ、気温はどんどん上がっていって、またしてもオーバーヒート状態に・・・

ただ残念なことに一緒に走っていたメンバーが誰もが、かもしかハーフのコースを知らなかったという事で、走るのをやめるわけにもいかず・・・

結局給水休みを何度か取らせていただきながら、なんとかかもしかハーフコースを完走することができましたが、走り終えた後は身体に全く力が入らず。

二日連続のオーバーヒートと、これからより暑さが増すと思われる猛暑の行く末を案じずにいられない有様となってしまいました。

奈良マラソンに向けて夏場の走り込みは欠かせない

奈良マラソンにエントリーしたことで、それなりにモチベーションが高まっている現在。

なんとか今の時期から距離を着実に踏んでいきたいところではあるのですが、残念ながら今年の私は、過去最大級に蒸し暑さに弱い体になってしまっています。

さすがに走るたびにオーバーヒートを起こしていては、身体が持たないであろうという事で、そろそろ本腰を入れてオーバーヒート対策に打って出なければなりません、

ただでさえ今年度に入って、六に走りこめていない現状において、これ以上走りこめない状況が続いては、奈良マラソンの大惨敗は確定的になってしまう。

・・・という事で、猛暑本番になるこれからこそ、オーバーヒート対策を十分に行ったうえでの練習を心がけていきたいものです!

おすすめの記事