走り込みによる減量効果が全く見えてこない中でも1kmインターバル10本を実施

筋肉は脂肪より約20%比重が重く、同じ体積であれば筋肉の方が重くなります。

ここ最近は週末だけという話もあるものの、せっかくそれなりに距離も踏んで走っているわりには、体重が全く落ちる気配がないのは、おそらく自分の脂肪の比率が減り、その分筋肉が増えているからだ。

そう思わないとやっていられないほど、走り込みによる減量効果が全く実感できていない私ではありますが・・・

中央緑地公園にて1kmインターバル10本を実施

今日は火曜日ということで、夜は中央緑地公園陸上競技場にてセカンドウィンド四日市練習会。

練習メニューは1km✖️10本。

なんだかんだで土日の2日間で50kmを走った疲労も多少残っているからか、ここ最近はそこそこ走り込んでいるような気がしているものの、一向に減る気配のない70kg超えの相変わらずの肥満体のせいか、ウォーミングアップのジョグから身体が重く。

そんな状況の中、1km1本目をスタートしました。

今日はここ最近少し暑い日も多かったことを考えると、かなり寒く感じる気温で、しかも結構きつめの風も吹いていて、ウォーミングアップでは身体をあたためきれなかったのか、思っていた以上に身体が動いてくれない感覚があるうえ、早々に呼吸も乱れはじめる展開に。

最後の最後までしっくりこない走りをしているのを感じながら、1kmを走り終えて、時計を見ると4分27秒と、結構きつい思いをしながら走ったわりには、なんとも微妙なタイム。

そして2本目も全く状態は変わらず、1kmを走り切って、時計を見るとまたまた4分27秒と、またまた微妙なタイムで、しかも結構キツくと、早くも1kmを10本走るなんて無理っぽい・・・的な雰囲気になっていました。

3本目以降は身体こそ動いてくれたものの・・・

そして3本目をスタートしてみると、身体が温まってきたのか、急に身体が動いてくれるようになり、徐々にペースアップ。

ただある程度までペースを上げていくと、肉離れのリスクが怖いハムストリングに違和感を感じるようになってきたという事で、多少ペースをセーブしたりで1kmを走って、時計を見ると4分17秒とちょうど10秒ペースアップ。

その後はそれほど意識していたわけではないものの、3本目から10本目は全て4分17秒と、狙っても難しいほど同じペースで走り続ける展開に。

10本目を走り切った段階で、まだ呼吸には余裕もあり、あと2本はいけるかな・・・的な気分にもなっていたものの、こういうときに調子に乗って走る事で、何度か怪我をしている事を思い出し、今日は当初の予定通り1kmインターバルを10本で終了。

考えてみれば、ここ2〜3年ほど、1kmインターバル10本のメニューを自分自身で何度も組んでおきながら、いつも早々に心折れ、10本を走り切った事など皆無だった事を思い出し、多少なりとも達成感を得られる練習となりました。

ここ2週間ちょっとで走りはだいぶ改善の気配

50代の代謝の衰えのせいもあってか、体重は一向に落ちてくれる気配はないものの、手づかみできるお腹の脂肪はボリューム感は多少なりとも落ちてきている実感はあり。

そしてここ最近走っている際にずっと感じていた肩甲骨まわりのギコギコ感も、だいぶ滑らかになってきた気がしており、腕振りがだいぶスムーズになった実感あり。

そして昨年末からずっと痛みを感じていた股関節の痛みも、ここに来てようやく治ってきてと、脚の回転もだいぶスムーズになってきた感ありと、2か月ほど前の京都マラソン前後の私自身から見れば、だいぶ走りが改善されている気はしています。

ただここで調子に乗って、またハムストリングの肉離れをやらかしてしまい、また元の木阿弥に・・・という展開が続いている事を考えると、あとしばらくはペースを上げてもキロ4分15秒までと制限を設けたほうがよさそうな気がしてはいます。

そもそも今の私は飛騨高山ウルトラマラソンで100kmを走り切るためのスタミナ、そして脚作りを最優先に考えるなら、ペースを上げて走る必要は大してない。

・・・という事で、今はとにかく故障せず、走る距離を積み重ねる、そしてそろそろ体重も落ちてくると信じて、とにかく練習の継続を最大のテーマに取り組んでいこうと思っています。

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