東海道・伊勢街道を辿って無駄に過酷な四日市↔︎白子往復ウォークジョグを実施

飛騨高山ウルトラマラソンは100kmという距離の長さに加えて、アップダウンがかなりきついコースと、走るまでもなくレース中にあらゆる形でのトラブルが想定されます。

そして6月14日開催と、梅雨時のかなり蒸し暑い時期に開催される可能性も結構高くと、何より蒸し暑さが苦手な私の場合、人一倍大きなトラブルになることが容易に想像できます。

そんな過酷な状況はあらかじめ体験しておいた方が多分いいであろう、そんなしょうもない事を大事なウォーキングイベントの最中に考えていたという事で・・・

第2回令和のお伊勢参りウォークを実施

今日は三重県ウオーキング協会にて、第2回令和のお伊勢参りウォーク・四日市から白子までを開催しました。

第2回令和のお伊勢参りウォークについて詳しくはこちら

私自身は四日市商店街にて設置したスタート受付を終えた後は、団体歩行組の皆さんと一緒に四日市から近鉄白子駅まで約18.5kmを歩きました。

第1回で諸々の失敗を繰り返し、2回目はその反省を踏まえて、少しでも内容を改善していこう・・・と思っていたはずが、今回も結局反省点を全く活かすことはできず、参加者の皆さんにただただ助けていただく展開に。

ただ参加者の皆さんからいただいた要望やご意見は、本当に参考になるものが多く、今後の三重県ウオーキング協会としての展開において本当に多くのヒントをいただきました。

令和のお伊勢参りウォーク、第3回は近鉄白子駅から近鉄津新町駅まで、旧伊勢街道を辿って歩く形で、来年2月に実施予定ですが、今回も得た多くの教訓をもとに、次回こそ自分自身が、そして何より参加者の皆さんの満足度を大きく上げられる内容に、しっかり作り込んでいきたいところです。

近鉄白子駅から四日市商店街まで帰宅ラン

そんな反省を踏まえつつ、近鉄白子駅で団体歩行組の皆さんと解散した後は、第1回目と同様にスタート地点となった四日市商店街付近まで走って帰ることに。

ウォーキングの最中は帰りのランに向けて少しでも過酷な状況を作っておこうという、どうしようもない思いつきにより、一切吸水を摂らずに脱水症状対策、食事も摂らずのエネルギー切れ対策、そしてウィンドブレーカーを着ての暑さ対策と、十分すぎるほど過酷な状況を事前に作り上げた状態で帰宅ランをスタート。

直前まで18.5kmを歩いていたからか、昨日伊坂ダムを32km走り込んだ疲労が残っていたからか、そして地面からの反発が得にくいランニングシューズ・ナイキフリーで走っていたからか、足取りはただただ重く。

それでもそこそこ速いペースで走っていたものの、相変わらず吸水も取らずに走っていたからか、ウィンドブレーカーを着て走っていた事で熱がこもってしまったか、身体がオーバーヒート状態になってしまい、5kmほど走ったところで意識も朦朧となるほどのフラフラ状態に・・・

飛騨高山で100km完走を目指すためとはいえ、流石にここまで自分を追い込んで、過酷な状況を作る必要はないという、誰もがわかるような事に遅ればせながら気づき、5kmほどを走ったところで、無駄に貫いていたノー給水をやめて、自販機にてスポーツドリンクを購入して、ようやく給水。

その後一時的に走りが良くなったものの、ここまで無駄に貫いていたノー給水による、体内の水分枯渇状態が500mlのスポーツドリンクだけで解消できるわけなどなく、3kmほど走り進めたところで再度スポーツドリンクを購入して、再度給水してみたものの、その後走りが良くなることは全くもってありませんでした。

特にラスト5kmで課題が露呈したという事で

エネルギー切れのせいか、暑さでばてていたせいか、脚が完全にへたっていたからか、おそらくその全てが要因となって、最後の5kmはかなりのノロノロペースで走っていても、とにかくきつく。

途中どこかの駅から電車に乗って帰るという手段もあったものの、汗に塗れて走っていた事に加えて、今日に限って着替えを持って走っておらずと、このような状況で電車に乗っては、もはや迷惑行為以外何者でもない。

そんな感じに、もはや走って帰る以外の手段も無くなったという事で、大幅にペースダウンした中でも、ひたすら前に進み続け、ようやく目的地の四日市商店街付近に到着し、走行距離を見てみると16km。

そんな感じに今日は令和のお伊勢参りウォークで18.5km +帰宅ランで16kmと十分すぎるほどの距離を踏めたと同時に、あらためて多くの課題も見つかったという事で、こちらの方も改善に向けて策を講じていきたいものです。

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