2週間での脱ナイシトールを目指して体幹強化+ランでお腹の脂肪を燃焼させよう

脂肪は「肝臓脂肪」→「内臓脂肪」→「皮下脂肪」の順番で燃焼していくそうです。

そして部位別には「顔・手足」→「二の腕・ふくらはぎ」→「肩・背中」→「お腹」→「お尻・太もも」の順で落ちるのが一般的であるそうです。

この事からすると、肥満で悩む大半の方々が最も悩むであろう気がするお腹の脂肪を燃やすまでには、結構な段階を踏んでいかないといけないという現実がある事になります。

絶賛肥満体型をキープ中

ここ最近、週末だけという話はあるものの、それなりに走り込みをしてはいるものの、昨晩体重を図ってみても相変わらず70㎏台を絶賛キープ中です。

そしてBMIも25を越えていてと、日本肥満学会の基準である「肥満」の入り口あたりで、うろうろしている感のある私。

週末だけとはいえ、ここ1か月ほどは土日の2日間で走行距離50㎞越えをキープしており、若いころなら、もう少し体重も落ちていたような気も・・・

考えてみれば40代になってから着実に走力が落ちてきていたと同時に、体重もみるみるうちに増量していた気もしており、ホルモンなどの影響で代謝が著しく落ちるとされる、更年期のおっさんの悲哀を感じつつ過ごす日々ではあります。

平日は走れないので体幹強化メインで

週末だけ走っているだけでは痩せないなら、平日も走ればいいという話もあるのですが、平日は特にここ最近はとにかく何かと忙しく。

余裕ができるのは夜も9時ごろになってからという日がほとんど。

9時を過ぎても走ればいいという話もあると言えばあるのですが、それでは睡眠の質などに支障が出る・・・などといった言い訳のもと、9時を過ぎてまで外に走りに行くほどの走るモチベーションは、今になっても持ち合わせておらず。

その分30分ほどかけてじっくりやるようにしているのが、インナーマッスルを中心とした体幹トレーニング。

その結果が多少は出てきているのか、まだお腹の脂肪は十分すぎるほどのボリューム感があるものの、身体全体を見れば、多少なりとも引き締まった感もあると言えばない事もなく。

代謝が落ちる大きな理由が、筋肉量の減少であることを考えれば、続けていけば筋肉量が増えると同時に、多少は代謝も上がり、少しはやせやすい体になっていくに違いない。

そう心より信じて、特に脂肪を燃やしたい体幹周りの筋肉強化を地道に続けていきたいところです。。

結局のところ薬頼み?

そんな感じに筋トレ等により、代謝を良くするための対策はやってみたりしているものの、やはりそれだけではお腹のぜい肉は思うように落ちてくれない気がする。

・・・という事で先日5日間お試し版で購入していたナイシトールを、今回は14日間版で購入する事にしました。

今の自分の身体を客観的に見る限り、どう考えてもお腹の醜い脂肪が、70㎏台を絶賛キープ中の大きな要因になっている事は間違いなく、ピンポイントでお腹の脂肪を燃やす対策をしていきたいところ。

そのための対策として、もはや薬に頼るしかないというのが情けないところではあります。

ただいつまでも薬の力に頼っていてはマズイ・・・というのと、このナイシトールはパッケージを見るとBMI25以上ある方が対象とある事より、なんとか今回の購入分で脱ナイシトールを目指したいところです。

ここ最近は走りも徐々に良くなってきている実感こそあるものの、走っていても、「このお腹のプルプル感がなければ、もう少し気持ちよく走れるのに」・・・と思う事も少なくなく。

逆に言えば、速く走っていようが、ゆっくり走っていようが、不快なほどに大きく揺れるこのお腹の脂肪さえ減らすことができれば、より気持ちよく、より快適に走れることは間違いなく、さらに走るモチベーションも高まるであろう。

・・・という事で、なんとかこれからの2週間で、BMI25以上の肥満体質からの脱却を目指していきたいところです。

 

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