2月23日開催の第1回令和のお伊勢参りウォーク(桑名→四日市)に向け鋭意準備中

私が事務局長を務めさせていただいている三重県ウオーキング協会では2月、そして3月から、一人でも多くの方にウォーキングを楽しく続けていただくきっかけを作るべく、目玉イベントを2企画スタートしていきます。

その第一弾が2月23日(月・祝)からスタートする、江戸時代に大ブームとなったお伊勢参りのメインコースとなった東海道・伊勢街道を経由して、桑名からお伊勢さんを目指す「令和のお伊勢参りウォーク」イベント。

東海道ウォーキングイベントについて詳しくはこちら

ここ1〜2年ほど三重県ウオーキング協会の活動全般において中途半端な事ばかりやっている感のある私ですが、目玉イベントとうたっているからには、しっかり準備を進めていかないといけないという事で・・・

東海道ランの目的はウォーキングイベントコース下見

先日の記事に書かせていただいた、一昨日の日曜日に実施した桑名から四日市富田までの東海道ラン。

その一番の目的は、2月23日(月・祝)に三重県ウオーキング協会にて開催予定の、「第1回令和のお伊勢参りウォーク 桑名駅から近鉄四日市駅まで」のコース下見のためでした。

イベントを企画しておきながらなんですが、生まれてこの方一度も東海道を辿って歩こうとも走ろうともしなかった私。

流石にイベントを主催するなら、道くらい知っておかないと話にならないという事で、実際に走ってみて思ったのは、思った以上に道中には東海道の案内看板が出ているという事。

特に分岐となるような道には、かなりの確率で案内看板を設置していただいており、当初思っていたより迷わずに走り進めていく事ができました。

・・・とは言っても、地図を見続けながら走り続けるのは難しい・・・というより危険だという事で、要所要所で地図を確認しながら走っていたものの、途中道を間違えたりで、余分な時間と距離を踏んでしまった時もありました。

コースマップ制作が超重要ということで

ランニングに比べると、ペースがゆっくりになる分、コースマップをじっくり見ながら道中を進んでいくことが容易なウォーキング。

ただコースマップがわかりにくければ、どれだけ地図をじっくり見たところで、迷ってしまう方はかなり多いと思われます。

そして今回はスタート受付にてコースマップを受け取っていただいた後は、原則自由歩行で歩いていただく形式ということで、コースマップはかなり重要な役割を担います。

そんなわけで現在下見で得た情報等をベースに、実際に歩いていただく方にとってわかりやすいコースマップを作成中です。

他にもウォーキングイベントをいざ主催するとなると、いろいろな準備や許可が必要になるということで、何かと抜けているところの多い私ですが、念入りに準備を進めていかなければなりません。

あとは広報をどうするかが重要だということで

そんな感じに準備を進めているわけですが、せっかく準備をしっかり進めたところで、参加いただける方が少なくては残念なことになってくる。

・・・ということで、ここからはどう広報を進めていくかが、かなり重要となってきます。

現状では三重県ウオーキング協会ホームページにイベント概要を掲載させていただいたのと、インスタグラムで一度「令和のお伊勢まいりウォーク」の企画全般についての告知をさせていただいたのみ。

三重県ウオーキング協会ホームページはこちら

三重県ウオーキング協会インスタグラムはこちら

この程度の広報で参加者の方に集まっていただけるかといえば、そんなわけは当然ないということで、ここからいかに多くの方に今回のイベントを認知いただくか。

そして私自身はコースを実際に走ってみて、歩いても十分すぎるほど楽しいコースである事を実感できたわけですが、その体験を踏まえて、今回のコースを歩いてみたいと思っていただけるような内容の情報を、いかに発信していくかがかなり重要となってきます。

今回の企画は来年度以降の三重県ウオーキング協会の今後の展開を考える上でもかなり重要なもので、できるだけ多くの方に参加いただきたいところ。

そんなわけで何かと詰めがかなり甘いことにも定評がある私ですが、今回はしっかりイベント当日2月23日(月・祝)に向けて万全の準備を整えていきたいものです。

 

 

 

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