三重県ウオーキング協会新企画「三重県丸ごとウォーク企画」を軌道に乗せよう

私の住む三重県は南北に170㎞以上とかなり長く、海にも山にも囲まれていてと、とにかく地形の変化に富んでいるうえ、エリアごとにそれぞれの文化が根ざし、多様な魅力が凝縮された県です。

そんな三重県、県民の方であっても訪れたことのない市町は多くあると思われるのですが、いざこうした未知の地を訪れてみると、新たな三重県の魅力に触れる事ができ、より三重県に愛着を持てるようになる。

そしてそんな三重県の魅力をより実感するには、じっくり景色を眺めつつ移動できるウォーキングがベストな気がしているという事で・・・

三重県ウオーキング協会ホームページを改善中

昨年末張り切って三重県ウオーキング協会のスケジュールを組んだり、ホームページにて情報を更新したりとしていたはずの私。

ただ結局2026年に突入した後は、全く協会のホームページを更新していないどころか、見てすらもいなかった私。

ようやく今日ホームページを見返してみると、突っ込みどころ満載の穴だらけの内容が目立ち、閲覧いただいた方が混乱されるであろう要素が盛りだくさん。

いつも思い付き先行でホームページを更新してしまうきらいがあり、ページとページの間に矛盾が生じているところも多数ありと、いざ客観的にサイトを見てみると思わず目を覆いたくなるような箇所も多数あり。

そんな穴を埋めるべく、ひたすら作業を進め、また2026年よりはじめる新企画の一つについての概要も掲載したりと、作業を行う事2時間ほど。

おそらくまだおかしな個所は多くあると思われるため、今後も定期的に客観的にサイトをチェックする癖をつけていきたいところです。

昨年9月からはじまったはずの新企画の認知度アップに向けて

2026年三重県ウオーキング協会として最も力を入れていきたい事業と考えているのが、三重県14市15町を歩くきっかけを作るべく企画した「三重県丸ごとウォーク」の普及。

三重県まるごとウォークについて詳しくはこちら(三重県ウオーキング協会サイト)

私自身三重県ウオーキング協会の活動に携わらせていただいて、最もよかったと思っているのが、伊勢志摩や東紀州をはじめ、かつての私にとって全くの未知の地に訪れるきっかけが増え、その地ならではの魅力に触れる機会が多くなり、多くの感動をいただけたことにあります。

三重県は南北にかなり長く、また地形の変化にも富んでいてと、それぞれの市町に、行ってみないと絶対に味わえない感動が多くあります。

そしてそれらの魅力は、歩いてこそ味わえる世界が多くあると思っていて、せっかくならこの感動をできるだけ多くの方に共有させていただきたい。

・・・といつものごとく意気込みだけは立派だったものの、昨年9月に立ち上げたと同時に、私自身その他もろもろの仕事に加え、ただでさえ三重県ウオーキング協会の行事盛りだくさんの10月~12月のシーズンに突入した結果、認知度アップに向けた取り組みは皆無に近い有様・・・

ただ専用パスポートも用意したりと、もはや引き返せないところまで来ている事は間違いないという事で、2026年こそは本腰を入れて取り組んでいきたいところです。

当事業の目指すべきところ

そんなわけで今年こそは、中途半端な事ばかりするのでなく、一つ一つの取り組みに、しっかり腰を据えて臨んでいく必要がある。

それが昨年2025年の最大の反省点だったという事で、まずは「三重県丸ごとウォーク」の取り組みをしっかり軌道に乗せていこうと思っています。

そんな三重県丸ごとウォーク企画ですが、私が今後この事業を通じて実現したいのは、ウォーカーの皆様の挑戦心を刺激するという事。

根っからの飽き性の私が、なんだかんだで15年以上ランニングを続けてこれた理由は、この挑戦心にあると思っていて、フルマラソンでの記録を目指し続けてきた事がかなり大きいと思っています。

ただ今の私はと言えば、走り出して3年目に出したフルマラソン自己ベスト2時間45分台ははるか遠くとなってしまい、故障も多く、そして何より挑戦心を刺激するような目標を立てられずにいます。

そんな生粋の飽き性な私のような人間であっても、今後も長く走り、歩き続けていきたくなるような挑戦心を刺激する事業を作り上げる。

これが今の私にとって最も挑戦心を刺激する目標だという事で、2026年はここにフォーカスを当てた活動に集中して取り組んでいきたいものです。

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