今更ながら飛騨高山ウルトラマラソン本番での最大の障壁に気づかされることに

今年6月14日(日)の開催で、第14回目を迎える飛騨高山ウルトラマラソンは、国内屈指のタフな大会として知られています。

そんなタフな飛騨高山ウルトラマラソン・100㎞の部の完走率を調べてみると、例年約57%〜72%の間で推移しており、天候などコンディション次第で、大きく完走率が変動するそうです。

・・・という事は分かっていたものの、現実を知りたくなかったからか、たいして大会の事を調べないまま、レースも目前に迫ってしまっている私ですが・・・

飛騨高山ウルトラマラソンまで残り4日

気が付けば、飛騨高山ウルトラマラソンにて100kmマラソンに初挑戦するまで、残り4日となりました。

結局これといった理由もなく、ウルトラマラソンに向けた練習について一度も調べることなく、今に至っているという事で、レース本番でここまでの練習がどれだけ生きてくるのか、我がことでありながら、全くもって予想できず。

また私自身、ここまで走った最長距離は60㎞(しかも50㎞過ぎからはほぼ歩き)で、その先の40㎞は全くの未知の距離と、レース本番も終盤に差し掛かった時、身体がどのような状態になっているのか?

皆目見当もつかないところではあります。

ただウルトラマラソン経験者の方より、初ウルトラの時の終盤の記憶はあまりにもつらかった事以外、ほとんど残っていない・・・などという、わざわざ私の不安を最大限に増幅させてくださる貴重な体験談は、十分すぎるほど聞かせていただいる・・・

そんなわけで、今までに経験したことのないようなきつい思いをすることになる事は、ほぼ確実なところではあります。

キロ6分ペースもレース用シューズもなじんできて・・・

今日の夜は、ここ最近すっかり定番化したキロ6分ペースを意識しての、自宅周りをゆっくりジョグ。

ゆっくり走るのは、意外なほどに足にダメージが来ることに、ここ最近の走り込みで気づく事となり、今更ながらとばかりにキロ6分ペースで走るのに脚を慣らすべく、ここ1~2週間ほど続けたキロ6分ジョグ。

何よりブレーキのかからない走りを意識して。さらに今回の飛騨高山ウルトラマラソンに向け、唯一しっかりと強化できている実感のある体幹を効果的に使った走りを心がけて。

ここにきてようやくキロ6分ペースでの走りに違和感を感じなくなってきており、飛騨高山ウルトラマラソンに向けて数多くある不安の一つが、ここにきて解消できた感あり。

またキロ6分ペース同様、走っている最中、どうも違和感を感じていたミズノ「 NEO VISTA2」もようやく脚になじんできた感もありと、レース本番への不安と同時に、100㎞を完走できなかった時の言い訳も、また一つ消えたという話もありました。

今更コースの高低差を詳しく確認したところ・・・

そんな感じに微々たるものとはいえ、多少は飛騨高山ウルトラマラソン本番に向けて、不安要素が少なくなってきた感があったのですが、そもそも4日後に迫っているにも関わらず、私自身、大会について把握しているのは、スタート時間が朝4時半とかなり早いという事くらい。

肝心なレースコースについてもアップダウンがかなりきつく、特に60㎞過ぎからの坂道がとんでもなくきついという話を聞いていたくらいで、たいして確認もしておらず・・・

さすがにそろそろコースくらいはしっかり確認しておこうという事で、今更ながらレースコースの高低差を詳しく見てみる事に。

確かに60㎞から千光寺に向かって上る坂道はとんでもなくきつそうですが、他にも要所要所にかなりきつそうな上り坂が待っており、レース最終盤の90㎞地点付近の上りも、満身創痍の状態の身体で上るにはかなりきつそうな雰囲気が・・・

正直このようなどぎついアップダウンの連続、どう攻略すればいいかさっぱりわからず、最早解決などしようのない難問が待ち受けている事に、今更気づく事となりました。

しかも悪いことに、今回の飛騨高山ウルトラマラソンでの練習で、私自身、上りへの苦手意識は、練習を重ねるごとに顕著になっている感があり、ここにきてキロ6分ペースが、レースシューズが脚になじまない・・・などといった事は、きわめて些細な問題であった事に気づかされる有様。

・・・とはいえ、今更予想をはるかに上回るアップダウンのあるコースである事に気が付いたところで、今更対策など立てようもないという事で、せめて万全の状態でレース本番を迎えられるよう、明日から3日間で、せめてコンディションは万全に整えていきたいものです。

 

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