こいのぼりも空を泳ぐ伊坂ダムにてゴールデンウィーク最初の走り込みを実施

四日市でも指折りのランナー、ウォーカーが集まる伊坂ダムは、GWになると約180匹のこいのぼりが青空を泳ぎます。

伊坂ダムのある四日市市八郷地区では毎年、親子でこいのぼりを作るイベントがあり、その作られたこいのぼりを目当てに、GWには本当に多くの方が伊坂ダムに集まります。

親子連れも多く、子供たちの喜ぶ姿などほのぼのとした風景が伊坂ダムに広がる中、そんないい雰囲気を台無しにするような暑苦しい姿で走る中年男性も中にはいるという事で・・・

3度目の飛騨高山ウルトラ対策伊坂ダムロング走を実施

今日は土曜日という事で、午前はセカンドウィンド四日市の練習会を伊坂ダムにて実施。

GWの初日、しかもGW名物の伊坂ダムのこいのぼりも泳ぐ中、伊坂ダム3.6km周回コースをスタートしました。

最初の3周はセカンドウィンド四日市メンバーとキロ6分前後でゆっくりスタート・・・の予定が、後半にかけてはキロ5分前後まで上がる展開に。

そして4周目からは単独走で、今日も30km超の距離を走りこむべく、キロ5分10秒前後のペースを意識して、さらに走り進めていく事となりました。

ここ最近、相変わらず平日はほとんど走っていないものの、その分徹底的に強化した体幹のおかげもあってか、平坦な箇所では、ほとんど力を入れなくてもキロ5分前後のペースでかなり楽に走れる感覚あり。

この調子なら今日はかなりの余裕をもって30㎞超、もしかすると40㎞近い距離を走れるかな・・・などと思いながら走っていたのですが・・・

中盤以降はウィークポイントが見事に露呈

かなりの余裕をもって5周目までは走れていたものの、6周目に入ると、急に苦手な上り坂での走りが苦しくなる展開に。

飛騨高山ウルトラマラソンではかなりきつい坂道が要所要所で待っているという話は聞いているという事で、少しでも上り坂への苦手意識を減らしておきたいところではあったものの、やはり上りの走りは今後の大きな課題になりそうな気配。

今後もう少ししっかりとした上り坂対策を打っていく必要性を、感じずにいられない展開となっていました。

それでも平坦な箇所、そして下り坂ではかなり余裕をもって走れており、この調子なら今日は40㎞近く行けるかもしれないな・・・などと思いながら走っていたところ、9周目になると、脚は一段と重くなり、上り坂を駆け上がるのがさらにきつく。

しかもここまでほとんど気にならなかった暑さが、急にきつく感じる展開に。

さらに今日はかなり強い風が吹いていて、そのおかげで暑さがたいして気になっていなかったという話もあったところ、周回を重ねていくと向かい風になる局面で大きなスタミナロスを強いられる展開に。

結局、今日も9周、約32㎞を走って、飛騨高山ウルトラマラソンに向けた3回目の伊坂ダム走り込み練習は、1回目・2回目と同じく周回数、同じ距離数で終了する事となりました。

いろいろ課題が見えてきたものの・・・

今日の伊坂ダム練習であらためて思い知らされたのは、もはや今更感があるものの、上り坂対策は、飛騨高山ウルトラマラソン完走に向けて必須とも言える状況にあるという事。

飛騨高山ウルトラマラソンコース

そしてこれからさらに暑くなってくるであろうという事で、ある意味上り坂より深刻なレベルで苦手意識を持つ暑さ対策も、検討していく必要がある気がしてきました。

さらに言うと、4月に一度だけ60㎞を歩きも交えながら走ったものの、それ以外の練習では30㎞を少し超えたあたりの距離しか走っておらず、私にとってほぼほぼ未知の世界にある42.195㎞を超えた距離を走ったとき、どれだけ脚が耐えてくれるか?

このあたりも踏まえて、今後の練習計画を見直していかなければならない事を痛感させられる事となりました。

とはいえ、飛騨高山ウルトラマラソンは6月中旬開催と、もう1か月半を切っていて、残り1か月は疲労を残さない事が最優先されることを考えると、特に42.195kmを超えた距離を走る練習ができるのはGWを含めた5月中旬までだという事で、少なくともGW中に一度は超ロング走を実施しておきたいものです。

 

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