東海道桑名宿散策ウォークを満喫しながら高山ウルトラ対策を検討してみた結果

6月14日(日)に開催される飛騨高山ウルトラマラソンは、アップダウンがかなりきついコースとして知られています。

そんな飛騨高山ウルトラマラソン経験者の方より頂いたアドバイスの一つとして、上り坂は無理に走らず、早歩きで体力を温存するべき。

最初にその言葉を聞いた時は「マラソンで最初から歩く事を考えるなんて邪道やろ」・・・そんなイキった事を考えていた私ですが・・・

疲労抜きも兼ねて桑名宿散策ウォーク

昨日は四日市から岐阜県養老まで約60kmと、過去最長クラスの距離を走ったり歩いたりした結果、後半、特に45km過ぎからは見事なまでのバテっぷりでフィニッシュ。

約2ヶ月後の6月14日(日)に控える飛騨高山ウルトラマラソン100km完走に向けて、自分の実力不足を痛感させられました。

そしてここ1ヶ月ほど週末は土日の2日間で50km以上の距離をしっかり走り込めていたものの、平日は火曜日以外全く走っておらずと、こうなってくると平日もある程度走り込んでいかないと、到底100km完走にはおぼつかないという結論に至りました。

ただ今日は脚には思っていたほどのダメージは残らなかったものの、両足裏のマメがつぶれての痛みが結構きつく、走る気には全くなれなかったという事で、仕事で立ち寄ったついでに疲労抜きを兼ねて、桑名市街地を軽くウォーキングする事に。

歩くコースは、ここ最近東海道について勉強している中で、桑名宿周辺の気になっているスポットなどを巡りながらの散策ウォークの形で実施する事にしました。

桑名宿のスポット巡りを満喫ウォーク

走っていると、どうしても先を急ぎたくなる感じになり、知らず知らずのうちに見過ごしてしまっている景色がある。

たまにウォーキングをしていると、いつもそんな事を思い知らされることとなります。

今日もせっかく東海道について勉強中なのだから、今日は散策ウォークだから・・・といった理由で、旧東海道を少し外れて、寄り道したりしてみると思わぬ景色が待ってくれていたりしました。

そして訪れたことのあるスポットでも、案内看板などをじっくり読み込んでみたりすると、思わぬ発見があったり、思わぬ歴史上のつながりを知ったりと、地域の歴史をより深く知れる貴重な機会となり、歩いている価値がより高まるのを感じます。

そんな感じに、今日は東海道桑名宿周辺のスポットを3kmほど歩いただけだったものの、歩き終えた後はかなりの充実感がありました。

100kmウルトラマラソンに向けてウォーキングもかなり重要?

そんな散策ウォークをしながら考えていたのは、昨日の60km走(➕歩き)をみる限り、あと2ヶ月で飛騨高山ウルトラマラソン100kmを全て走り切るという芸当は、絶対に無理だという事。

どうしても歩かざるを得ない場面が、数多く出てくることは、もはや確実な状況にあります。

その歩いている時に、少しでもタイムそしてスタミナのロスを減らすためには、競歩のように力の限りで速く歩くというよりは、できるだけ力を使わず楽に速く歩く動きを身につけていく必要性を感じました。

楽に速く歩く方法、これは結局のところウォーキングの基礎に立ち返り、良いフォームを維持して歩く以外に、今の私には思い当たるところがないという事で、今日は東海道桑名宿のスポット巡りを楽しみつつも、特に正しい姿勢づくりを意識してのウォーキング。

そして良いフォームを維持するためには、慣れがある程度必要ということで、トレーニングの一環としてのウォーキングの頻度は増やしていったほうがいい。

今日の散策ウォーク終了後にはそんな結論に至ったということで、走った後のクールダウンなど思いつく限りの場面でウォーキングの頻度もしっかり作っていく事で、少しでも楽に速く歩ける技術も高めていきたいものです。

 

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