なんだかんだで疲れが残っていた京都マラソンの疲労を思わぬ形でリセット

フルマラソンを終えたあとは、最低でも1週間、できれば10日は休養に当てるべき・・・ということがよく言われます。

ただそれは最後の最後まで自分の力を出し切って走れたランナーの方であってこそ言えることで、レース本番も後半で完全に勝負を捨ててしまった私には当てはまらない。

京都マラソンで無様な走りをまたしてもしてしまった私、レース直後はそんなことを思っていたのですが・・・

京都マラソンから1週間が経過して

かろうじてサブ4こそ達成したものの、後半安定の足攣り➕エネルギー切れの大失速と、過去の失敗かを何も生かせていない、相変わらずのダメっぷりを発揮した京都マラソンから1週間が経ちました。

土山マラソン、京都マラソンと見事に2連続大惨敗で今シーズンのフルマラソンを終えたという事で、そろそろ一から本気で出直しして、走り込みを行っていかなければ、このまま自分はズルズルと落ちていってしまう。

そんな危機感だけは今回の京都マラソンで痛感できたという事と、京都マラソンでは後半ほとんどジョグか歩いていただけで、思いのほか身体にダメージが残っていなかった。

そして12月ごろから悩まされていたはずの股関節の痛みも、フルマラソンを走ったことがショック療法になったのか、ほとんどない状態に。

・・・という事で、レース翌々日のセカンドウィンド四日市中央緑地トラック練習会ではそれなりに頑張って走る事に。

結果は2kmを4分40秒ペースで走って早々にへばり、出直しでもう一度走ってもキロ4分30秒で1kmを走ってまたまたへばって終了することに。

やはりフルマラソン翌々日に、スピード練習の実施はあまりにも無謀すぎることを痛感させられる事となりました。

ダメージが思いのほか残っていたのか・・・

そして昨日は土曜日ということで、午前は霞ヶ浦緑地公園にてセカンドウィンド四日市練習会。

来月にフルマラソンを控えているメンバーがいるということで、キロ6分前後の余裕あるペースで約16kmのロング走を一緒に走って、練習を終了。

かなり余裕を持って走れていたはずが、後半にかけては明らかに身体に力が入らなくなり、練習終了後は、なぞの頭痛に襲われ、結局昨日の午後から今日の朝まで完全にダウン。

そして今日の午前も疲労がだいぶ残っている状態で、またまた眠りこけてしまってと、十分すぎるほどの時間を経て、ようやく体調は万全の状態に。

結果的にいい感じに身体がリセットできたことは、間違いないところと思いたいところです。

ここからは高山ウルトラに向けて

ここから私が目指していく事となるのは、6月14日(日)に予定されている飛騨高山ウルトラマラソンでの100km完走。

京都マラソンのような無様な走りでは到底完走などできるわけがなく、ここからかなり本気で走り込みを行なっていかないと、完走目標もかなり程遠いレベルに、今自分があることは間違いありません。

逆にこれから3ヶ月半ほどの間に、100kmを完走できるだけの脚作りを含めたスタミナ強化を行うことができれば、私自身の復活に向けた足がかりに必ずつながる気がしています。

逆に言えば、飛騨高山ウルトラマラソンで100kmを完走できないようでは、自分にいつまで経っても復活の光が見えてこないのも間違いないところ。

二度と今シーズンの土山や京都マラソンのような無様な走りをしない。

そんな思いを今度こそ絶対に忘れず、とにかく地道に走り込みを行っていこうと思っています。

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