私個人も会社も一つ年齢を重ねたという事でギアを一つ切り替えよう

年齢を重ねれば重ねるほど、迎えるのが億劫になるのが誕生日。

ましてや確実に50歳の大台が見えてきてしまっている今の私には、誕生日はあまり迎えたくない日になってしまいつつあります。

ただ一方で1年の中で一つの節目になる日であることは間違いなく、気持ちを一新して新たなスタートを切るにも絶好のきっかけにもなるという事で・・・

本日は私そして合同会社ランシスの誕生日

この年齢になると素直に喜べなくなってきてしまいましたが、今日8月8日で、また一つ年齢を重ね48歳となってしまいました。

そして合同会社ランシスも昨年8月8日に設立登記をしたということで、今日は2度目の誕生日。

毎年のように、この1年こそはと思いながら、気が付けばたいして成長できないまま、気が付けば翌年の誕生日を迎え、また一つ年齢を重ねてしまう。

48歳となった今年こそは、そんなサイクルから抜け出したいところです。

そんな決意も新たに、今日は朝6時から早朝ジョグ。

とりあえず8月に入ってからは、平日のみではあるものの継続できている早朝ジョグ。

多分こうした積み重ねの薄っぺらさが、私自身がいまいち成長しきれない大きな要因になっていると思われるということで、これから1年は、とにかく何事においても、地道な努力を積み重ねていけるよう心がけていきたいものです。

早朝ジョグにて志氐神社参拝

そして早朝ジョグで向かった先は、私にとって人生を変えてくれたくらい大きな存在である志氐(しで)神社。

この志氐神社はお払いの神様が祀られていることで有名で、私の人生のどん底とも言えた13年ほど前に、何かに救いを求めるようにお参りに行ったのが、最初の参拝のきっかけ。

当時の自宅から片道500m、往復1㎞の距離を毎日歩いているうちに、ウォーキングが楽しくなり、気がつけば走るようになり、気がつけばフルマラソンに挑戦するようになり、気が付けばランニングチーム・セカンドウィンド四日市を自分で一から立ち上げることとなりました。

このセカンドウィンド四日市を立ち上げてからというのの、自分はとにかく人とのつながりに恵まれ続けている気がします。

そんなつながりを作ってくれたきっかけが志氐神社参拝にあると思うと、この地には感謝の思いしか浮かんでこず、今日もひたすら感謝の気持ちを念じてまいりました。

48歳最初のセカンドウィンド四日市練習会

そして今日は火曜日ということで、夜は中央緑地公園にてセカンドウィンド四日市練習会。

今日は総力の高いメンバーばかりが集まり、メニューは400mインターバル×10本を85秒設定を8人のグループで実施。

今日はかなり涼しい風も吹いていて、かなり走りやすかったのですが、それでも蒸し暑く、3本目を走り出したあたりから熱が身体にこもりはじめ、頭の中が真っ白になるいつもの展開に。

そして結局私一人が5本で心折れ、あとはほかのメンバー7人の走りをただただ見守るのみでした。

今年のセカンドウィンド四日市メンバーはかなり総力の高いメンバーが多く、今の自分は大の苦手の暑さの中とはいえメンバーの背中を追うことすらできない状態。

こんな状況にそろそろ焦らないと、自分はいつまで経っても浮上のきっかけを見いだせないであろう。

・・・という事で、今日を一つの節目に走りも仕事も一つギアを上げる気持ちで、新たな1年の取り組みを進めていきたいものです!

 

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