
ハムストリングの肉離れはふくらはぎの筋肉に比べると大きな筋肉になる分、完治するまでに多くの時間を要すると言われていますが、症状によって回復に要する時間は大きく変わります。
また痛みがひいたらガンガン走っていいというわけでは全くなく、痛みが引いてからも当分の間は血液で無理やり筋肉をくっつけているような感じのため、再発を避けたいなら、痛みが引いても当分我慢の負荷でのトレーニングで様子見をすべき。
そんな事を以前専門家の方に教えていただいていた事のある私ですが、結局どのタイミングから練習の負荷を上げていけばいいかは、さっぱりわからないわけですが・・・
ハムストリングの違和感は拭えないものの…
先週の土曜日はセカンドウィンド四日市練習会を伊坂ダムにて実施。

かれこれもう肉離れをやってしまってから3週間近く経っているにも関わらず、いつまで経ってもハムストリングにしこりのような何とも言えない違和感を感じ、さらに股関節まわりにもつっかえのようなものがあって、どうあってもスムーズに走れない。
この調子では、いつになればトレーニングを本格的に再開できるのかわからず悩んでいる。
・・・などといった事をメンバーの方に愚痴りながらも、キロ6分前後のペースで約20㎞を走って、伊坂ダムでの練習を終了。
なんだかんだでゆっくりペースであれば、長い距離もそこそこ走れるようにはなってきました。
スピード練習はやはりペースを抑えるはずが...
そして今日は火曜日という事で、夜はセカンドウィンド四日市練習会。

練習メニューは1kmインターバル×10本。
先週は1㎞を5本、キロ5分半前後のペースで走ったのですが、今日は少しだけペースを上げて、キロ5分前後で10本走ろう・・・などと思いつつ、練習をスタート。
・・・したものの、前を走るメンバーについついていってしまい、1本目の1㎞を走り終わって時計を見ると4分40秒。
予定していたよりだいぶペースは上がっていたものの、思ったほどハムストリングに痛みは感じなかったため、2本目以降もキロ4分40秒前後で走るメンバーと一緒に走り進めていく事に。
結局大事をとって、5本目を終えたところで、練習を終了したものの、息切れらしい息切れはほどんどなく、ハムストリングの違和感は多少残った感はあるものの、無事肉離れは再発することなく練習を終了する事ができました。
まずは奈良マラソンに向かっていこう
今シーズンの本命レースは来年2月28日(日)の大阪マラソンに決定しているのですが、今一番悩ましいのは12月13日(日)に控えている奈良マラソン。

あとしばらく肉離れのリハビリに時間を要する事を考えると、練習をしっかり積んで、万全の状態で奈良マラソンに臨める可能性は極めて低く。
ただ奈良マラソンであまりにグダグダの走りをしてしまうと、大阪マラソンに向けての機運が盛り下がってしまう事も間違いなく、ある程度の結果も求めたいところ。
ここ最近の私のグダグダのレース結果からすると、サブフォーあたりで十分・・・という気がするものの、走る事だけに関しては無駄にプライドも持ってしまっている私、もう少し高いところに目標を置いておきたいところ。
そうは言っても、ここ最近の私のレース結果からすれば、サブスリーが目標などとのたまったところで、イキったランナーの痛いたわ言としか思われそうもなく、また自分自身ですらそうとしか思えず。
・・・という事で、サブフォーとサブスリーの間をとって奈良マラソンで目指すべき目標は3時間半切り。
相変わらず何の根拠もない大雑把な目標ですが、3時間半切り目標の練習であれば、それほどペースを上げて走る必要はなく、距離さえ踏んでおけば、まだ可能性はゼロでは気もない気がするという事で、ここから奈良マラソンに向けて徐々に調子を上げていきたいものです。





