マーケティングの力ですごいウォーキング教室の内容をじっくり作りこもう

ここ最近、私自身がかなり興味を持っているという事が大きいと思われますが、「マーケティング」という言葉を、本当によく聞くようになりました。

マーケティングとは、顧客のニーズを深く理解し、商品やサービスが自然に売れる仕組みを作ることで、売り込みが忌み嫌われる今の時代に事業活動を進めていくうえで、もはや絶対に欠かせないものになっている。

という事はだいぶ前から気づいていて、むやみやたらにマーケティングに関する本などを読み漁ったりして、それなりに勉強してはいたものの、結局実践なくして、スキルが習得できるわけがないというのは、ごくごく当たり前のことだという事で・・・

毎月恒例のイオンモール明和さんウォーク

今日は7月第3水曜日という事で、午前はイオンモール明和さんにて、毎月第3水曜日開催のイオンモールウォーク。

開始前にはスターバックスコーヒーさんのコーヒーがいただけたりと、豪華な参加特典までもがご用意いただいているという事で、回を重ねるごとに、参加いただける方の数も増えている当イベント。

私自身は店内に設置されている約800mのコースを歩く時間を含め、30分の講習時間をいただいているのですが、レギュラーで参加いただける方が増えれば増えるほど、マンネリは絶対に避けなければならない。

・・・という事で、毎回一つでも新しい事を参加者の皆さんに覚えていっていただこうと、私自身勉強する事となるのですが、この学びの時間は私にとってもかなり貴重で、私自身のウォーキング指導者としての指導の幅を広げる意味でも、今となってはなくてはならない時間となっています。

そして私のウォーキング講習後に実施される、済生会明和病院さんの健康に関連するレクチャーも、私にとってさらに貴重な学びとなっており、これまた私自身の指導の幅を広げる意味でも、もはや欠かすことのできない時間となっています。

ウォーカーのニーズをもっと把握していこう

私自身、三重県ウオーキング協会の事務局長を名乗っておきながら、基本的に運動はランニングが完全にメインで、ウォーキングをすることは極めてまれだったりします。

特に飛騨高山ウルトラマラソン前後あたりからは、走るモチベーションも明らかに上がってきていて、なおさらウォーキングの実施頻度が減っている感があり、私自身にウォーカー目線に立った考えがここ最近薄れてしまっている気がしています。

とはいえ、秋以降、いろいろなウォーキング関連のプロジェクトが水面下で進んでいる事もあり、ウォーカーの皆様がどのような事を望んでいらっしゃるか?、どんな企画を打ち出せば喜んでいただけるか?・・・といった事を把握しておかないと、どれもこれもが独りよがりなものになってしまうという危機感は常に持っています。

そういう意味でも、毎月1回のイオンモールウォークは本当に貴重な機会となっており、どのような話をすると、参加者の皆さんが食いついて下さるか・・・などなどと、反応をうかがわせていただくだけでも、すごく有効な情報を参加者の皆様から提供いただいている気がしています。

こうした参加者の皆様の反応などをもとに、より参加者の皆様に楽しんでいただきつつ、なおかつ大きな効果を実感いただける教室の型を作りこんでいく。

この事も、今後、三重県ウオーキング協会の事務局長としての大きなミッションの一つだと思っています。

ウォーキング教室をもっとマーケティングしよう

ここ最近、諸々のきっかけがあって、マーケティングにかなり興味を持っており、時間を見つけては勉強する時間が増えました。

そのマーケティングの中で、最も重要な事として言われているのがリサーチなのですが、そのリサーチにはお客様へのヒアリングやアンケートなどにより独自に収集した「一次データ」と、官公庁や調査機関などによって収集・公開されている「二次データ」があります。

この一次データと二次データ、どちらが重要という事ではなく、2つを組み合わせていく事が重要なのですが、ここまで私が収集してきたウォーキングに関するデータは、イベントや教室参加者の皆様から聞かせていただいた情報が大半という事で「一次データ」が大半を占めている事になります。

一方で、根っからの面倒くさがりの性格のせいもあり、どうしても収集を怠ってきたのが「二次データ」の方だったりするのですが、ここ最近私が頼りに頼っている生成AI・Gemini君の「Deep Reserch」という機能を使うと、信頼性が高いうえ精度の高いリサーチデータが、驚くほどの短時間で得られる事がここ最近判明。

このDeep Reserchの機能をフル活用し、ウォーキング教室に関する「二次データ」を収集していくと同時に、私が三重県ウオーキング協会での活動を中心に収集し、今後さらに収集を進めていく一次データを組み合わせていけば、絶対にすごいウォーキング教室が作れるに違いない。

そんな気がするという事で、今後はよりクオリティの高いウォーキング教室を作りこんでいくべく、しっかりマーケティングを進めていきたいものです。

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