
日本スポーツ協会の指針などによると、30度を超える日はできるだけ屋外での運動を控えて、そして35度以上の日は原則運動を中止するべきとされています。
ここ最近はその35度を超える日もたいして珍しくなくなった感のある7月、8月は、私が事務局長を務めさせていただいている三重県ウオーキング協会関連のイベントも夏休みとさせていただく事となっています。
ただイベント自体は開催できなくても、秋以降に向けた新たな動きが、三重県だけでなく周辺県も巻き込んだりの形で、ひそかに進んでいたりするという事で・・・
ウォーキング関連の新規プロジェクトのため福井市へ
今日は朝から、ウォーキング関連の打ち合わせのため福井県福井市へ。

先月には三方五湖ツーデーマーチの視察のために訪れさせていただいた福井県ですが、今日は県庁所在地である福井市への訪問。
北陸新幹線の延伸に合わせて、開発が大規模に行われている福井駅は、三重県にあるどの鉄道駅よりはるかにスケールが大きく。
しかも周囲には、日本で見つかる恐竜化石の約8割を発掘している「恐竜王国」福井県を象徴するかのように、恐竜が駅周辺をうろうろとしていました・・・


そんな福井県の地元の方にお勧めいただいた、県の名物らしいソースかつ丼も、原則野菜嫌いのお子ちゃま偏食気味の私好みのスタイルとお味と、短い時間ながら福井市の魅力を体験。

そして肝心なウォーキング関連の打ち合わせも、予想以上に大きな前進を見せ、来年度は三重県だけでなく、東海北陸7県による新たなウォーキング関連プロジェクトが動き出す事となりそうです。
四日市でも新規プロジェクトが始動中
6月は飛騨高山ウルトラマラソンでの初100㎞完走、そしてその余波で、ブログのほとんどがランニングに関する事になっていましたが、実は6月水面下で大きな動きをしていた事の多くが、ウォーキング関連の事。
その一つが、昨年度四日市市八郷地区さんの委託により地域の皆様の協力も多くいただいて作成させていただいた「八郷みどころマップ」を活用してのウォーキング関連プロジェクト。

昨年度見どころマップを作成させていただく前から、ひそかにアイデアを温めていて、その提案を大部分通していただき、今年度実現する事となったウォーキング関連のプロジェクト。
このプロジェクトでは、ここ2~3年、私がずっと実行したいと思っていた諸々の仕掛けが実現できそうな雰囲気と、かなりモチベーション高く取り組めそうな気がしています。
9月以降のウォーキングイベント再開に向けて
走りの方は多少マシになったレベルにしか回復していない感があり、まだ流れをつかめていない感じがある私ですが、ウォーキングに関しては長年ずっとやりたいと思っていたことが、今年度そして来年度に向けて実現しそうな雰囲気と、何かといい流れを感じている状況にある私。
そして新たなプロジェクトに加えて、そろそろ本気を出して取り組んでいかなければならないと思っているのが、三重県ウオーキング協会の活動の中で今最も内容を充実させていくべきと思っている「三重県まるごとウォーク」関連の事。

7月8月は酷暑によるリスクを避けるためお休みさせていただく三重県まるごとウォークですが、9月からの再開、そしてバージョンアップを図るべく、これから諸々本腰を入れて準備を進めていかなければなりません。
今年2月からスタートした「三重県まるごとウォーク」、手探りながらいろいろな経験を積ませていただいた事は本当に大きく、特に立ち上がり当初からご参加いただいている方々にはただただ感謝の気持ちしかなく。
そんな方々に少しでも恩返しできるよう、そして心から企画立ち上がり当初から参加してよかったと思っていただけるよう、7月8月の休養期間を経て、9月からは思い切って内容をバージョンアップさせていきたいところです。
そしてこの三重県まるごとウォークの充実に向けた取り組みの一つ一つの経験が、これから始動する事となる新規プロジェクトにおいても、大きな力になる事は間違いないという事で、まずは9月に大台町・大紀町でのイベントに向けて、万全の準備を進めていきたいものです。




