かもしかハーフマラソンコース走にて現状における最大の弱点を露呈する事に

2023年に大会開催が見送られて、2025年に廃止が公表された菰野町開催の「鈴鹿山麓かもしかハーフマラソン」。

そのかもしかハーフマラソンの最大の特徴と言えば、レース後半の中盤に待つ約2㎞の強烈な上り坂もある景観抜群のコース。

このコースはレースがなくなった後も、多くの地元ランナーを中心に、今もトレーニングで走る方はかなり多いという事で・・・

昨日に引き続き20㎞超のロング走

今日はセカンドウィンド四日市メンバーのお誘いで、菰野庁舎をスタートして、旧かもしかハーフマラソンコースを走る事に。

グループはキロ5分ペース組と、キロ6分ペース組の2組に分かれてのラン。

今日の起床時において、昨日の30㎞ジョグの疲労は思いのほか残っていないように思われたものの、速いペースで走っては早々にバテるであろうという事で、キロ6分組に入って朝7時に菰野庁舎をスタートしました。

キロ6分ペースであれば、疲労が多少残っていても、それなりに余裕をもって走れるであろう。

そんな思いもむなしく、一緒に走っていただいていたランナーの皆様、早々にペースは上がっていってしまい、キロ5分半ペースを余裕で切るペースで推移していく事に。

それでも思った以上に余裕をもった状態で、かもしかハーフマラソン最大の難所に差し掛かる事となりました。

最大の弱点をもろに露呈する事に

かもしかハーフマラソン最大の難所と言えば、コース中盤から2㎞近くにわたってひたすら続くきつい上り坂。

この上り坂に差し掛かるまでは、全く呼吸の乱れもなく走れていたはずが、この坂道を上りはじめてしばらくすると、呼吸もみるみるうちに乱れてくる有様。

何より70㎏を軽く超えてしまっている肥満気味の自分の身体を、重力に逆らって上に持ち上げていく動きを続けるのは、本当にきつく。

これから高山ウルトラマラソンに向けて、かなりの上り坂対策が必要であることを痛感させられる事となりました。

そんなきつい上り坂を上りきった後も、ペースは全く落ちる気配はなく、むしろ最後の3㎞ほどは下り坂である事もあり、キロ4分半ペースを軽く切るレベルまで上がっていく展開に。

このあたりになると、脚の疲労は完全にピークに達しており、最後の最後は一緒に走っていたグループから遅れてしまったものの、なんとか歩くことなく、無事約21㎞を走りきっての完走となりました。

飛騨高山ウルトラ100㎞完走に向けて

ただでさえたいして練習をしていないうえに、前日に30㎞を走っていたという事で、ある程度きつい走りを強いられる事は予想していました。

ただ上り坂での走りは、疲労のあるなしに関係なく、やはり明らかなウィークポイントになっている事を痛感する事となりました。

そしてこれから目標としていく飛騨高山ウルトラマラソンは、アップダウンもかなりきつい事で知られるコース。

ただでさえ練習不足により距離への不安があるところに、これだけ上りに苦手意識ができてしまうと、いよいよもって飛騨高山ウルトラマラソンの完走が本気でヤバくなってしまいます。

なんだかんだで今週末は土曜日に30㎞、そして今日21㎞と50㎞以上を走りこむことができ、今後も距離を地道に踏んでいく事ができれば、100㎞を走りきるだけの脚は作る事ができる可能性もあり。

ただ今日の走りからしても、致命的とも言える上り坂での走りを克服しない限り、飛騨高山ウルトラマラソン100㎞の完走は絶対にありえないという事で、残り3か月弱の間にできる限りの上り坂対策を模索していきたいものです。

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