京都マラソンに向けてトラック練習だけはそれなりに真面目にやっているものの…

2月15日(日)に開催される京都マラソンは、今までに出場された方の話を聞くと、それなりにアップダウンのきついコースのようです。

アップダウンのきついコースを走るとなると、真っ先に考えるのが上りのきつさにあるのですが、実際練習ができていないと、一番キツくなるのは平地を走るより格段に着地衝撃が大きくなる下り坂での走り。

昨年11月の土山マラソンではその下り坂での着地衝撃で脚が死んでしまい、後半足を攣りまくったりと散々な目にあった時は、次回レースこそしっかり脚を作っておこうと思っていたはずなのですが・・・

京都マラソンまで残すところあと10日

京都マラソンまで残り10日を切ってしまいました。

本来なら先週あたりは、最も頑張って練習をしなければならない時期でしたが、走ったのはセカンドウィンド四日市練習会のみという有様。

しかも週末の土曜日は、伊坂ダムで最低でも2時間は走り込んでおくべきタイミングであったにもかかわらず、まさかの10kmちょっとを走って、なんか疲れたからと言った理由で練習をやめてしまうという、危機感も何もあったものではない状況。

さらに土曜日走れなかった分、日曜日は走っておかないとまずい・・・と思っていたはずが、朝起きたらどうも気分が乗らないからといった理由で、まさかのノーランデーを決め込んでしまうことに。

もはや走り込み不足は疑う余地もなく、京都マラソンの42.195kmをまともに完走できる可能性はゼロだと、絶大なる自信を持って言える状況にあります。

トラック練習だけは真面目にやっているものの・・・

そんな私が週で唯一真面目に練習している感があるのが、セカンドウィンド四日市の火曜夜中央緑地トラック練習会。

昨日のメニューは1km✖️10本・・・ですが、ここ最近の私なら余裕で5本でやめてしまっていたところ。

ただ流石にここまでの練習状況からして、京都マラソンに向けて少しでもマシなコンディションに持っていく必要があると言うことで、ここ最近の中ではそれなりに真面目に練習をしようと1kmインターバルをスタートしたところ、1本目は4分20秒。

肉離れ再発リスクを抑えるためにキロ4分半前後を目安に走っていたことより、思っていたよりは速く走れていたものの、残念なことに結構な息切れ具合と、早々に先が思いやられる内容に。

ただ前を走るセカンドウィンド四日市メンバーに、せめて周回遅れにだけはならないようにとペースを落とさず走り続け、5本目までは4分20秒を維持して走り続けてはいました。

ただ6本目以降、どう考えても同じペースは保てないレベルであることは明らかだったということで、6本目からはペースを少しだけ落として4分30秒を目安に走ったところ、思いのほか楽に走れ、6本目から10本目までは全て4分27秒と謎にイーブンペースを維持して練習を終了することとなりました。

京都マラソンは完走目標でしかないのですが・・・

ここ最近の中ではだいぶ頑張って練習をしたと昨日はそれなりに満足していたのですが、一番走れていた時なら1km3分45秒で10本をこなせていたことを考えると、走力のかなりの衰えを実感せずにはいられない内容であることは間違いなく。

これからは練習の質を上げていかなければならない・・・などと高尚なことを言いたいところではあるのですが、それ以前に今日は朝起きたら結構な筋肉痛と、もはやペース云々を言う前に、最低限の基礎力だけでもつけておかないとやばいレベル。

さらにまずいことにこれだけダメな状況にあるにもかかわらず、京都マラソンに向けてたいして危機感も持っていないのがやばいところではあります。

もはや京都マラソンは記録など狙えるわけもなく、シンプルに完走を目指すレースになることは間違いなく。

ただせっかく京都を走るなら、せめて楽しく走れるよう、ここから10日間、せめてもの最後の悪あがきだけはしておきたいものです。

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