京都マラソンまで残り3週間を切っているわりにはたいして頑張っていない結果…

先日の日曜日に開催された大阪国際女子マラソンでは、矢田みくに選手が初フルマラソンで日本最高となる1時間20分切りの素晴らしい走りを見せてくださいました。

特にレースも最終盤の粘りの走りは本当に素晴らしく、諦めずに一つでもいい順位でゴールしようという気持ちのこもった走りに、思わず目頭が熱くなった方は多いに違いありません。

またそんな力走を目の当たりにすれば、少しは触発されて、頑張ろうという気になるのが、普通の人間のはずなのですが・・・

もはや絶望的な京都マラソンに向けて

京都マラソンまで残り3週間を切ってしまいました。

昨年末から続いていた股関節の痛みもだいぶマシになり、そろそろ本腰を入れて練習に取り組んでいこう。

・・・などと思っていたはずなのですが、ここ最近は「寒すぎるから」というどうしようもない理由で、相変わらず練習はサボりっぱなし。

先週の土曜日にはセカンドウィンド四日市練習会として中央緑地公園にて、自ら30km走のメニューを組んでいたのですが、10km過ぎから想定以上にペースが上がり過ぎてばててしまい、まさかの14kmを走ったところで練習を終了。

そしてその翌日の日曜日こそ30km近い距離を走ろうと思っていたところ、朝から雪が降っていたということで、午後からは雪も溶け普通に走れたであろうにも関わらず、まさかのノーランデーを決め込む有様。

もはや京都マラソンは完走すら怪しいレベルにあることは、何の疑いもないところではあります。

2kmインターバルはそれなりに頑張れたものの

今日は火曜日ということで、夜は中央緑地公園陸上競技場にてセカンドウィンド四日市の練習会。

自らスピード練習をやる気には全くなれない今の私にとって、セカンドウィンド四日市の練習会はもはや唯一まじめにスピード練習に取り組もうという気になれる貴重な場となっています。

そんな練習会、今日の練習メニューは2kmインターバル✖️5本。

設定ペースは今の自分自身の状態が全くわからないということで、キツ過ぎずゆる過ぎずを意識して、1本目をスタートしたところ1km通過時点で4分35秒と、思っていたよりは速いペースで走れていたものの、それなりにキツく。

10年以上も前、一番私が走れていた全盛期の頃なら、キロ3分40秒〜45秒で実施できていたはずの2kmインターバルですが、今はキロ4分半を切ることすら厳しい有様。

そんなことを考えながら走っているうちに、せめてキロ4分半は切らないとまずいという気持ちになり、最初の1本目こそ9分15秒とキロ4分半ペースを切れなかったものの、2本目、3本目は8分50秒前後となんとかキロ4分半ペースを切るペースで走れてはいました。

ただ4本目になると、明らかに呼吸が苦しくなり、またハムストリングに違和感を感じはじめ、なんとか最後の力を振り絞って走り切り、2km8分45秒で終えた段階で完全に心折れ、練習はここで終了。

5本の設定は守れませんでしたが、なんだかんだで2kmを4本、それなりに頑張って走れたということで、久しぶりに練習後には充実感を味わうことができました。

京都で土山の二の舞にならないために

スピードは明らかに落ちている・・・というか、ハムストリングの肉離れが怖く、ペースを上げて走るのはかなりリスクがある。

そして走り込みは、絶望的にできていない状況と、京都マラソンに向けて黄信号どころか、赤信号が高速点滅しているような状況にあります。

まあ練習をこれだけサボっていたら仕方ないか・・・という諦めの境地になっている今の私ですが、どうしても避けたいと思っているのが、昨年11月の土山マラソンの二の舞的な展開。

昨年の土山マラソンでは25km過ぎ辺りから、前ももを強烈に攣ってしまい、残り12kmほどは足を攣っては歩き、ようやく攣りが治ったと思って走り出すと、早々に強烈な足攣りが再発するという、まさに地獄の展開でした。

その土山マラソンの時より、練習ができていないという話もある今回の京都マラソンまで残り3週間を切っている現在。

もはや今更悪あがきしたところで、結果は見えているという話もあるのですが、土山のような酷い目には会いたくないということで、残りの期間の間に、せめて前ももの攣りだけでも回避できる対策を検討していきたいものです。

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