予想以上に快適に走れたという事でこの夏のスピード練習はズームフライ6とともに

かつてマラソン界において圧倒的なシェアを誇ったナイキの厚底シューズ。

トップレースなどで話題の中心になるのは、いつもヴェイパーフライシリーズ、そしてアルファフライシリーズでした。

ただこれらのシリーズは、シューズの寿命がとにかく短いことでも知られており、普段の練習で履くにはもったいないという事で、練習用シューズ、そしてナイキの厚底シューズの普及版的な位置づけで人気だったシリーズがあったという事で・・・

だいぶマシな暑さの中400mレペティション

今日は火曜日という事で、夜は中央緑地公園陸上競技場にてセカンドウィンド四日市練習会。

今日は午後より時折強い雨も降り、ところどころで雷もなっていてと、走れるのかどうかですら微妙な状況でしたが、練習開始の7時になったころには普通に雨もやんでいました。

そして雨のおかげか、気温も大幅に下がった感があり、ここ最近の中ではダントツに走りやすそうなコンディション。

そんな中、実施したメニューは400mの疾走と、完全休養を交互に繰り返す400mレペティション×10本。

どうしてもハムストリングの肉離れへの不安がぬぐい切れないという事で、ペースは速くなっても90秒までという設定で、最初の400mをスタートしました。

400m90秒設定で臨んだはずが・・・

故障しない事を今は最優先にペースは抑えて抑えて・・・と頭の中に何度も繰り返しつつ、1本目の400mをスタートし、最初の100mの段階で時計を見ると、20秒を切っていてと早速オーバーペース気味。

慌ててペースを落としたものの、1本目の400mを走り終えて、時計を見ると85秒と設定よりだいぶ速く走っていた事に。

ただ肉離れを心配していたハムストリングには、違和感も何も感じなかったため、その後も400m85秒をひたすら続けていく事にしました。

そして6本目あたりからは、気温こそここ最近の中ではかなり低かったものの、湿気はなかなかのレベルだったという事で、汗はあり得ないレベルで滴り落ち続け、明らかに呼吸も乱れてきたものの、ひたすら400m85秒をキープ。

結局最後の最後まで85秒をキープして400mレペティション×10本を終了。

夏場の私にしてはあり得ないほど充実した内容で練習を終えることができ、練習後は久しぶりに大きな達成感をもって、帰宅の途に就く事となりました。

この夏のスピード練習はズームフライ6とともに

今日の練習で履いたシューズは、ナイキのズームフライ6。

 7月3週間前の練習でかかと部分が欠けてしまい、引退を余儀なくされたナイキのヴェイパーフライ。

そして先週の練習で壮絶な最後を迎えてしまったアルファフライ。

この2つのシューズの練習用、普及版モデル的な位置づけにあるズームフライ6ですが、購入したのは2025年2月と、比較的新しいシューズで劣化もまだマシという事で、十分に走りやすく、しかも地面から得られる反発もなかなかのもの。

特に最初の加速時においては、その地面から得られる反発を、十分すぎるほどに感じながら走っていました。

この夏の間に、スピード練習用のシューズを購入しようかどうか悩んでいたのですが、これだけ走れるなら、当面のスピード練習はズームフライ6で十分すぎる。

・・・という事に気づいたという事で、この夏はズームフライ6でじっくりスピード強化に励んでいきたいものです。

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