飛騨高山ウルトラマラソンに向けて最後の走り込み練習は暑さでバテバテ状態に

標高が高く、かつては避暑地として人気を集めた岐阜県高山ですが、ここ最近の暑さは尋常ではなく、高山も例外なく、かなり暑い日も多いようです。

そんな高山にて6月14日(日)に開催される飛騨高山ウルトラマラソン、例年のレース当日の気温を調べてみると、早朝のスタート時は10℃〜14℃と肌寒く、日中は23℃〜28℃近くまで気温が上昇するようです。

肌寒いのは全く問題ないものの、28度近くまで気温が上がるとなると、私のような暑さが特に苦手な人間は、かなり気も萎えてきそうなわけですが・・・

飛騨高山ウルトラマラソンのゼッケンが届いたものの・・・

先週土曜日に、飛騨高山ウルトラマラソンのゼッケンなどが届きました。

ここからレース本番に向けての練習もラストスパート・・・と言いたいところではあったのですが、5月も末が近づくにつれ、奇妙なほど忙しくなり、走る気には全くなれず。

結果先週土曜日は伊坂ダムにて30km走、そして今週は火曜日に中央緑地トラックにて10kmペース走と、セカンドウィンド四日市練習会で走ったのみ。

そして夜遅い時間になると、現状の走り込み不足の現状に気づき、急に不安が増幅した結果、20~30分かけて体幹強化を中心に、筋トレを集中的に実施する事に。

結果腕はだいぶ太くなり、腹筋も六つに割れはじめてと、筋肉だけは確実に増量中。

方向性を間違っているのでは・・・という話もありますが、こうなってくると、飛騨高山ウルトラマラソンは無駄に強化が進んでいる感のある筋肉に頼らざるを得ないという話にもなってきます。

飛騨高山ウルトラマラソンに向けて最後の走り込み

そして今日は土曜日という事で、午前はセカンドウィンド四日市練習会を伊坂ダムにて実施。

練習メニューは先週に引き続いての30㎞と、飛騨高山ウルトラマラソンに向けて多分最後の長い距離の走り込み。

スタート時点は22度前後と、今の時期にしてはまずまず走りやすいコンディション。

・・・と思われたものの、暑さがとにかく苦手な私、キロ6分前後とゆっくりペースでスタートしたはずが、走りはじめて早々に呼吸も乱れはじめ、先が思いやられる展開に。

ただ走り続けていくと、どんどん呼吸は楽になっていって、さらには体幹強化の成果か、キロ5分半前後のペースであれば、かなり楽に走れ、気持ちよくペースアップ。

・・・していたものの、距離を重ねるにつれてどんどん気温が上がってきて、どんどん呼吸も苦しくなって、最後の方は完全にバテバテ状態。

それでもなんとかキロ5分半ペースを維持し、ちょうど30㎞を走って、今日の練習を終了する事となりました。

不安要素がかなり多いものの本番まであと2週間という事で

そんな感じになんとか30㎞を走りきる事はできたものの、最後の最後は暑さで完全にバテバテ状態。

気温は30度前後まで上がっていたとはいえ、今日はそれほど湿度は高くなく、2週間後に迫った飛騨高山ウルトラマラソン当日は、さらに蒸し暑くなる可能性はかなり高く。

さらに走り終えた後は、意外なほど、脚に疲労を感じる事となり、ここ1~2週間ほどの練習不足をあらためて痛感する事となりました。

30㎞を走っただけで、これだけ脚に疲労が残っているようでは、3倍以上の100㎞を走りきれるわけがない。

そんな危機感はさらに高まってきているものの、今更練習を頑張ったところで、レース本番に向けて疲労を残すのみで、もはや手遅れである事は間違いない。

・・・という事で、あと2週間はコンディションを万全に持っていく事を最優先に、最後のあがきをしていきたいものです。

 

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