飛騨高山ウルトラマラソンに向けて多分最後の走り込みを霞ヶ浦緑地公園にて実施

フルマラソンだと本番1か月前くらいのタイミングからは、レース本番に向けて疲労を残さないよう、徐々に距離を落としていくのがセオリーです。

それならフルマラソン以上の長い距離を走る事となるウルトラマラソンに向けてはどうすれば・・・という話なのですが、レース本番1か月前のこの期に及んで、ウルトラマラソンに向けた練習方法を全く調べた事がない私。

ただ長い距離を走るとしても、1か月前くらいのタイミングを最後にした方が、多分いいであろうという事で・・・

霞ヶ浦緑地公園にて30㎞走

今日は土曜日という事で、午前はセカンドウィンド四日市の練習会を霞ヶ浦緑地公園にて実施しました。

練習メニューは30㎞走。

レースシーズンも終わり、今のタイミングであまりやる意味を見いだせない30㎞走ですが、私自身にとっては飛騨高山ウルトラマラソン1か月前という、きわめて個人的な理由により練習メニューを組んだという話もある中、練習をスタート。

ペースはキロ6分前後と、かなりゆっくりペースでしたが、100㎞を走る事となる飛騨高山ウルトラマラソンにおいては、経験者の方に言わせるとキロ6分ペースでもまだ速いくらいとの事。

そのため飛騨高山ウルトラマラソンではキロ6分を基準にレースペースを考えているという事で、ペースに慣らしておくべく、走り出してしばらくはキロ6分前後を維持して走り進めていく事に。

ただ他のメンバーにとっては、今のタイミングで30㎞を走る必要性はあまりないという事で、一緒に走っていただいていたメンバーは14㎞前後で練習を終了する事となったため、その後はほとんど単独走で残り15㎞を走り進めていく事となりました。

暑さが一番堪えつつ30㎞を無事完走

2月の京都マラソンの頃の私なら、メンバーが離脱するや否や、どさくさに紛れて私自身も走るのをやめて帰っていたであろうところですが、飛騨高山ウルトラマラソンまで残り1か月を切っていて、しかもここ最近は走る方もまたしてもおさぼりモードに突入しかけてと、100㎞完走に点滅赤信号が灯っている状態の私。

さすがに今日くらいは最低でも30㎞を走っておこうと、一人でいろいろと考え事をしながら走っていたところ、気が付けばキロ5分前後までペースアップしていました。

飛騨高山ウルトラマラソンに向けてと考えれば、ここでペースをキロ6分前後まで落とすべきところでしたが、それ以上に早く30㎞走を終えてしまいたいという、どうしようもない思いの方が強かったという事で、ペースはそのまま維持して走る事に。

今日の霞ヶ浦緑地公園は結構強めの風が吹いていて、向かい風の局面ではかなりきつく感じました。

ただ厄介だったのは、むしろ追い風の局面で、風の影響を感じない分、25度前後まで上昇していた暑さをもろに感じ、どんどん呼吸もきつくなってくる展開に。

ただ飛騨高山ウルトラマラソン当日は、さらに気温が上がる可能性は高く、しかもコースはひたすら平坦な霞ヶ浦緑地公園と異なりアップダウンがかなり厳しいらしくと、この程度の状況で音を上げてしまっては、100㎞完走など到底おぼつかない。

・・・とばかりに、最後までキロ5分前後のペースを維持して30㎞を走ったところで、練習を終了する事となりました。

ウルトラマラソンの勝負シューズは「NEO VISTA2」に決定

今日の練習で履いたシューズは飛騨高山ウルトラマラソンでも履く予定をしている「ミズノ NEO VISTA2」。

20㎞以上の長い距離を走るのは今日が初めてだったのですが、走り終えた後も、脚にはそれほどダメージを感じずと、あらためてこのシューズの優れたクッション性を実感する事ができました。

また反発力もかなりあり、たいして力を入れて走っていなくても、キロ5分前後のペースは普通に出てしまうという事で、飛騨高山ウルトラマラソンでは逆にペースが上がってしまわないよう、意識して走る必要があるのを感じました。

ただそれはむしろNEO VISTA2の優れた性能を証明するだけという話で、走り終えた後本当にいいシューズを購入したと喜びつつ、ネットサーフィンをしていたところ、6月中旬にNEO VISTAの新モデル「NEO VISTA3」の発売が発表されている事が判明。

かなり性能もアップするとの事ですが、そもそもNEO VISTA2を購入したばかりの今のタイミング、しかもNEO VISTA3は先行発売でも6月19日と、飛騨高山ウルトラマラソンはすでに終わっているという事で、飛騨高山ウルトラマラソンで履くシューズは「NEO VISTA2」で決定。

まだ履きこなせていない部分も多く感じてはいるという事で、ここからはジョグなどで徹底的に履きならして、飛騨高山ウルトラマラソンではこのシューズの性能を最大限に生かせる走りにつなげていきたいものです。

 

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