東海道・伊勢街道ランウォークをより充実の体験にするためにうんちくを増やそう

かつて江戸の頃、三重県のメイン道路と言えば、間違いなく日本の五街道の一つである東海道、続いて五街道に続く主要道路である脇往還として知られた伊勢街道であったと思われます。

ただ現在は一部のルートを除いては、地元の方でも意外と通ったことがないといったところも少なくなかったりします。

ただ何かとせわしい現在の三重県のメイン道路と思われる東名阪や伊勢道などの高速道路や23号線をはじめとした国道にはない、旧東海道や伊勢街道の趣のある景観の数々は、こんな今の時代にこそ体験しておくべき気がしているということで・・・

東海道ランの魅力を満喫中

昨日は自宅のある四日市市富田から桑名を折り返して、東海道と伊勢街道を分けた日永の追分に向かい、さらに自宅まで戻っての約40km走を実施しました。

走った距離の話はさておき、旧東海道を辿りながら走り進めていくのは本当に楽しく。

一度走り、歩いただけでは発見できないような発見も、二度も三度も走り、歩いてみると新たな発見も多くありました。

また朝日町と四日市市の境にあたる朝日町柿地区の桜並木の景色など、季節によってまた見える景観も大きく変わる。

さらに言えば、旧東海道は意外と信号で立ち止まる箇所が少なく、走り込みをするにも意外とストレスも少なくと、思わぬ形で、いい感じの走り込みコースを見つけられた気すら気がしています。

東海道・伊勢街道ランウォークをより楽しくするために

そんな東海道、そして伊勢街道を走り歩いてみて、三重県内の旧街道に俄然興味が湧いた私。

現在図書館で何冊か本を借りたりで、東海道そして伊勢街道についてにわか勉強中です。

同じ東海道を、そして伊勢街道を走り、歩くにしても、歴史や言われなどを知っている方が断然楽しいのは間違いなく。

実際昨日もいろいろな東海道うんちくを蓄えた状態で走った結果、道中の楽しさは倍増した感があり、今まで何の興味も持つことがなかった一里塚を一つ一つ見つけていくだけでも、ワクワクしている自分がいました。

もはや当分の間日曜日は毎週東海道、そして伊勢街道での走り込みでいいとすら思い始めているのですが、これからしばらく日曜日は諸々予定が入ってしまっている。

・・・という事で、諸々落ち着くはずの4月も後半から5月前半のGW期間は、ガッツリ旧街道を走り込み、さらに東海道そして伊勢街道の世界に浸るべく、街道うんちくをさらに蓄えていきたいところです。

第2回令和のお伊勢参りウォークに向けて

そんな感じに私自身も、確実に面白みを感じはじめている旧東海道、そして旧伊勢街道の世界をいろいろな方々に体験いただきたいという思いもあって、三重県ウオーキング協会で企画したのが「令和のお伊勢参りウォーク」。

かつて江戸の旅人がお伊勢参りでたどったとされるルートを辿るべく企画した当イベント。

令和のお伊勢参りウォークについて詳しくはこちら(三重県ウオーキング協会サイト)

桑名駅から七里の渡跡を経由して東海道を辿り近鉄四日市駅までを歩いた1回目は、広報含め諸々準備不足な点が多く、反省点ばかりが目立った感がありましたが、次回以降に向けて多くのヒントをいただける貴重な機会ともなりました。

そして第2回は5月3日(日)に近鉄四日市駅から東海道を辿って日永の追分まで歩き、ここからは伊勢街道を辿って近鉄白子駅までを歩く内容で実施予定です。

第2回令和のお伊勢参りウォークについて詳しくはこちら(三重県ウオーキング協会サイト)

今回も私自身が下見と称して単に楽しく走っているだけで、たいして準備も進んでいないという話もあるのですが、2回目については、1回目と同様の失敗は繰り返してはいけない。

・・・という事で、前回多く残った反省点も踏まえ、ここから急ピッチで準備を進めていこうと思っています。

さらに言えば、せっかく勉強している東海道、そして伊勢街道に関するうんちく諸々を、参加者の方々にも知っていただけるような仕掛けを作れば、より参加者の皆さんに楽しんでいただけるイベントになるであろう。

そんな気がするという事で、そんな仕掛け作りもここから急ピッチで進めていこうと思っています。

 

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